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三列參後の情勢, を企ててゐたのであつた。, へない旨を記して、, 長者・隨身・兵仗並びに勅問御人數・和歌御人數の職を辭せんことを請うた。其の, 徳は、御前に於いてこそ齊敬の罪を詰問しなかつたが、岩倉具視等一派に於いて, 辭表には時局が盆〻重大であるのに、近來持病の逆上症が〓進し、到底其の任に堪, は、齊敬が朝彦親王と共に一橋慶喜等の幕府要路と結んでゐるとして、其の排斥, 大原重徳等二十二人列參の後、九月四日に至り、二條齊敬は、左大臣・關白・内覽・氏, と述べてゐる。蓋し公卿列參の責任を痛感してのことであらう。去る晦日重, 朝彦親王も亦上表して國事扶助の任を免ぜられんことを請はれた。其の上, 方今内外多端之事件不得明辨、且頑愚之質ヲ以國體之維持難堪其任、此末盡〓, 表に、, 力候共、聊於誤國是候者、反而倍辰憂苦萬民謝罪之道無之。(言, の辭表, の辭表, 二條齊敬, 朝産親王, 第十六編王政復古の氣運, 五九〇
頭注
- の辭表
- 二條齊敬
- 朝産親王
柱
- 第十六編王政復古の氣運
ノンブル
- 五九〇
注記 (19)
- 1619,969,58,513三列參後の情勢
- 443,556,57,734を企ててゐたのであつた。
- 1161,571,55,534へない旨を記して、
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