『維新史』 維新史 2 p.75

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

らずと、諸大名を激勵したのである。, 二尾州・福井兩藩の態度, も種々建策する所があつた。特に安政元年正月ペリー再航の時には、府下の非, 斯くて齊昭の素志であつた大號令の發布を見たので、齊昭も心を和げ、其の後, 常警衞方法の事、又は小笠原島に石炭貯藏所を設置せしめざる事、其の他國交の, 激勵して尚其の職に止まり重大なる時局に膺るべきことを切言した爲、正弘は, 許否を明言せずと云へる大號令既定の方針を達成せしめる事等につき屡〻建議, 漸く留任したが、四月晦日に至つて幕府は齊昭の辭意を容れた。, つた。よつて齊昭は又辭意を申出でた。正弘は齊昭に一應飜意を請うたが、時, 局の重大なるを痛感して、四月十日正弘自らも辭表を提出した。齊昭は正弘を, をしたが、幕議は之を用ゐないで三月には遂に日米和親條約の締結を見るに至, 要するに平穩を旨として米國使節に交渉し、萬一の際は決戰の覺悟なかるべか, (御城書海防箇條拔書), 航と齊昭, ベリー再, 參與辭任, 第二章幕府の對策第三節雄藩の態度, 七五

頭注

  • 航と齊昭
  • ベリー再
  • 參與辭任

  • 第二章幕府の對策第三節雄藩の態度

ノンブル

  • 七五

注記 (18)

  • 1617,557,57,1015らずと、諸大名を激勵したのである。
  • 353,969,58,723二尾州・福井兩藩の態度
  • 1380,556,67,2289も種々建策する所があつた。特に安政元年正月ペリー再航の時には、府下の非
  • 1493,617,69,2226斯くて齊昭の素志であつた大號令の發布を見たので、齊昭も心を和げ、其の後
  • 1264,555,68,2282常警衞方法の事、又は小笠原島に石炭貯藏所を設置せしめざる事、其の他國交の
  • 696,554,65,2284激勵して尚其の職に止まり重大なる時局に膺るべきことを切言した爲、正弘は
  • 1147,558,68,2285許否を明言せずと云へる大號令既定の方針を達成せしめる事等につき屡〻建議
  • 584,557,64,1827漸く留任したが、四月晦日に至つて幕府は齊昭の辭意を容れた。
  • 920,561,71,2281つた。よつて齊昭は又辭意を申出でた。正弘は齊昭に一應飜意を請うたが、時
  • 807,552,70,2286局の重大なるを痛感して、四月十日正弘自らも辭表を提出した。齊昭は正弘を
  • 1037,558,68,2282をしたが、幕議は之を用ゐないで三月には遂に日米和親條約の締結を見るに至
  • 1726,556,68,2281要するに平穩を旨として米國使節に交渉し、萬一の際は決戰の覺悟なかるべか
  • 1848,2231,51,555(御城書海防箇條拔書)
  • 1504,296,40,168航と齊昭
  • 1549,299,40,167ベリー再
  • 627,293,44,171參與辭任
  • 252,688,47,1016第二章幕府の對策第三節雄藩の態度
  • 243,2378,51,90七五

類似アイテム