『維新史』 維新史 2 p.338

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た結果であつた。, 熙に賜うて、, 等の論議は、日を逐うて高まり、遂に八十八人の列參を見るに至つた。, ち勅答案が御裁可を得たのと日を同じうして、武家傳奏東坊城聰長は退役を願, る時は、勅許は多分降下するであらうとの默契を與へたことが、非難の的となつ, 油斷ハ不出來ト存候。, 前關白鷹司政通が侍講三國大學, エ演舌之工合、誠ニ以是迄之存念ト表裏強被成候事、誠ニ以珍重、乍不審、且中々, て諮問に與らざる者も亦上申する所があつた。爾後幕府の奏請に對する朝臣, 朝臣等の横談論議につれて、廟堂の形勢も亦一變せんとした。三月十一日即, 扠又誠ニ誠ニ不審之事出來候。太閤之處、昨今一封兩度計來、且右府入來、議奏, ひ出でた。是は蓋し聰長が先に正睦に阿諛する餘り、幕府が直ちに奉答文を上, を變ずるに至つたのも、將に此の間のことであつて、天皇は十一日宸翰を近衞忠, と仰せられたのであつた。聰長の辭職と政通の豹變とは、九條關白の立場をし, 權大輔, ・諸大夫小林民部, の直諫と、青蓮院宮・三條實萬の入説とに依り、條約勅許反對に其の態度, 聽許せらる, 十七日辭表, 典, 準, 良, 直, 政通, 聰長の辭, 職と鷹司, 第五編朝幕の乖離, 三三八

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  • 聽許せらる
  • 十七日辭表

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  • 政通
  • 聰長の辭
  • 職と鷹司

  • 第五編朝幕の乖離

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  • 三三八

注記 (28)

  • 1041,582,53,466た結果であつた。
  • 697,585,50,333熙に賜うて、
  • 1614,582,57,1963等の論議は、日を逐うて高まり、遂に八十八人の列參を見るに至つた。
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