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いひやらん言のはくさはしけけれと, 州藩士河上彌市, 大王にささけあましゝ我いのち, 十月二日夜、豫ての約束により、澤宣嘉は密かに三田尻の宿所招賢閣を〓した。, 爲に奇兵隊士の行動を共にする者が少くなかつた。一黨が首領に仰いだ澤宣, の〓出を知つた三田尻に在る諸卿及び有志は、其の行を止めようとし、東久世通, 嘉は氣骨稜々、文武の道に秀で、志士等が特に推服した人物であつた。澤宣嘉等, 平野國臣は閣外に宣嘉を待ち、海濱に導いた。用意された二艘の早船は、宣嘉を, 筆にはえこそつくさゝりけれ, ・仙田淡三郎, いまこそすつる時は來にけれ, 二十一歳の青年であつたが、高杉晉作に重用せられ、奇兵隊總管となつてゐた。, 郎の外に、元筑前藩士藤四郎, 松山藩士田岡俊三郎, ・白石廉作, 小田村信之進敬・長野清助, 乘せるや直ちに纜をといて東に向つた。同船して宣嘉に從つた人は、國臣・晋太, 等三十七人。河上彌市は、時に, 元秋月藩士戸原卯橘, 元伊豫, ・下瀬熊之進, 長, ・堀六郎, 、元水戸藩士關口泰次郎, 敏, 義, 明, 親, 義, 恆, 彦, 弘, 信, 猛, 義, 〓, 明, 正, 久, 政, 資, 則, 知, 正, 澤宣嘉の, 〓走, 第三章八月十八日の政變第五節但馬の變, 六〇九
割注
- 敏
- 義
- 明
- 親
- 恆
- 彦
- 弘
- 信
- 猛
- 〓
- 正
- 久
- 政
- 資
- 則
- 知
頭注
- 澤宣嘉の
- 〓走
柱
- 第三章八月十八日の政變第五節但馬の變
ノンブル
- 六〇九
注記 (48)
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