『維新史』 維新史 3 p.627

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氣を鼓舞せしめた。, の宿所に入つたので、慶親父子も亦實美を訪う, 翌十月二日三條實美は湯田, 之旨拜承不堪喜悦之至ニ候。全皇運御囘復之期會與爲國家一同大慶存候」(七卿, 之を告げた。七卿は大いに喜び、書を慶親に寄せて「長門守殿急速御上京御決定, 子定廣が上京することに決してゐたので、翌二十日高杉晉作は三田尻に至つて, て上京のことを議した。偶〻澤宣嘉が生野に〓走したので、海岸に在つて出入自, 寺に移して七卿の警衞に當らしめ、二十九日には定廣は七卿を三田尻に訪うた。, 十九日其の旨を毛利慶親に告げ、奇兵隊の應援を請うた。長州藩にても既に世, 阿州、遠くは水戸諸藩の藩主又は重臣に使を遣して、其の藩地に於ける勤王の志, 議所詰と爲して善後策を凝議し、種々畫策する處があり、近くは熊本・久留米・筑前・, 連署贈毛利慶親書翰)と述べた。二十五日に長州藩は奇兵隊の一部を三田尻正福, 由な三田尻に諸卿の滯留するは宜しからずとの議が起り、十月二十六日山口氷, 和泉・宮部鼎藏・轟武兵衞・山田十郎・土方楠左衞門・水野丹後・河村季興, 尋いで七卿の間には、上京して素志を闕下に伏奏することに決したので、九月, 等を會, 近郊, 山口, 三條家士, 能登守, の議, 七卿上京, 第十一編尊攘運動の展開, 六二八, 六二八

割注

  • 近郊
  • 山口
  • 三條家士
  • 能登守

頭注

  • の議
  • 七卿上京

  • 第十一編尊攘運動の展開
  • 六二八

ノンブル

  • 六二八

注記 (25)

  • 1402,575,56,546氣を鼓舞せしめた。
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