『維新史』 維新史 4 p.147

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の説に而、いたし方無之次第に御座候。, と云ひ、更に到底諸藩より助力するも其の效なしとなして、, 州藩内江利用策を建言して、, 成し、落し付候樣子ニ御座候。諸藩より盡力いたし候ても無盆の事ニ相成と, 宮彌太郎と共に長州藩處分策を質問したのに對し、吉之助は、其の持論である長, 敵方兩端に分、暴黨正黨と相成居候儀誠に天の賜と可申譯、譬一致のものにも, 即ち、, 薩摩よりケ樣之議論有之候と役人え持出候へハ、直接薩摩より被欺候人と申, を退け候付、迚も盡力之道無之との譯に御座候。, と述べ、幕府と共に長州處分に當るには、長州藩の内訌を利用すべしと主張した。, と述べてゐる。されば十月二十四日慶勝が成瀬正肥・若井鍬吉及び尾州藩士田, 内輪餘程混雜之樣子ニ御座候間、暴人之處置を長人ニ付ケさせ候道も可有御, 座かと相考居申候。, 相聞得申候。色々正義を立込候へば御尤と同意いたし、何となしニ正論之者, 第二章第一囘征長の役第三節諸藩の出陣, 一四七

  • 第二章第一囘征長の役第三節諸藩の出陣

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  • 一四七

注記 (16)

  • 1311,662,58,1070の説に而、いたし方無之次第に御座候。
  • 1657,589,56,1685と云ひ、更に到底諸藩より助力するも其の效なしとなして、
  • 483,592,54,808州藩内江利用策を建言して、
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