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理學數學物産學精煉學(化學)器械學畫學活字, 川齋宮, 派遣に就いては、諸藩の分をも併せて、之を次節に述べるであらう。, 成所其の他より俊秀の青年を簡拔して露・英・佛三國に留學せしめた。留學生の, 朝し、學制の改善に盡力した。次いで慶應二年四月に至り、幕府は、大英斷を以て, 出役津田眞一郎・同西周助は命を奉じて和蘭に留學し、慶應元年新知識を得て歸, 是・に從つて教授並びに生徒の數も亦著しく増加した。慶應二年に於いては, 聞可致」(幕府目付方書付留)との旨を布告した。また是より先、文久二年教授手傳, んで、「於開成所、西洋地理學・窮理學・兵學・歴史等日講有之候ニ付、有志之者は罷出聽, 一般に學術修業又は商業の爲、海外に渡航することを許可し、此の前後、自らも開, 柳川春三, みを併せても、三百人前後に及ぶ盛況であつた。なほ同年十二月には幕府は進, 都宮鑛之進, 教授方職員は各專門學科を講ずる旁ら、外交文書・外國新聞・兵書等の飜譯にも, 教授方四十餘人、其の中、名聲後代にまで聞えた人物は川本幸民格・堀達之助, ・杉亨二・加藤弘藏, 等であつた。生徒總數は確實には判明しないが、英・佛兩學科の, 西周助, 津田眞一郎, ・神田孝平, ・市, 字, 後弘, 後三, 恭, 徳, 道, 之, 蔭, 〓, 眞, 時, 郎, 兼, 恪, 社, 孟, 春, 第十四編外交の轉機, 三三二
割注
- 後弘
- 後三
- 恭
- 徳
- 道
- 之
- 蔭
- 〓
- 眞
- 時
- 郎
- 兼
- 恪
- 社
- 孟
- 春
柱
- 第十四編外交の轉機
ノンブル
- 三三二
注記 (40)
- 1720,721,59,1662理學數學物産學精煉學(化學)器械學畫學活字
- 1360,579,54,187川齋宮
- 311,580,58,1886派遣に就いては、諸藩の分をも併せて、之を次節に述べるであらう。
- 425,579,60,2275成所其の他より俊秀の青年を簡拔して露・英・佛三國に留學せしめた。留學生の
- 660,580,57,2279朝し、學制の改善に盡力した。次いで慶應二年四月に至り、幕府は、大英斷を以て
- 773,579,59,2282出役津田眞一郎・同西周助は命を奉じて和蘭に留學し、慶應元年新知識を得て歸
- 1600,642,58,2216是・に從つて教授並びに生徒の數も亦著しく増加した。慶應二年に於いては
- 890,578,59,2286聞可致」(幕府目付方書付留)との旨を布告した。また是より先、文久二年教授手傳
- 1005,583,60,2282んで、「於開成所、西洋地理學・窮理學・兵學・歴史等日講有之候ニ付、有志之者は罷出聽
- 541,594,59,2268一般に學術修業又は商業の爲、海外に渡航することを許可し、此の前後、自らも開
- 1359,1523,58,258柳川春三
- 1119,580,60,2282みを併せても、三百人前後に及ぶ盛況であつた。なほ同年十二月には幕府は進
- 1236,578,56,322都宮鑛之進
- 187,650,59,2206教授方職員は各專門學科を講ずる旁ら、外交文書・外國新聞・兵書等の飜譯にも
- 1481,577,68,2156教授方四十餘人、其の中、名聲後代にまで聞えた人物は川本幸民格・堀達之助
- 1363,1852,55,468・杉亨二・加藤弘藏
- 1238,1053,60,1806等であつた。生徒總數は確實には判明しないが、英・佛兩學科の
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