『維新史』 維新史 4 p.386

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である。, に於いて勢ひ幕府は、將軍の進發を實行し、第二囘征長の役を起す事となつたの, きである。長州藩主父子の江戸召致の如きは、到底實行し難い事であつた。是, 府の幕閣要路が、此の期に至つても猶上國の情勢を解しなかつたものと言ふべ, 幕府は大目付塚原昌義に長州藩主父子の江戸召致を命じ、此の召命に應じな, ちに進發するを以て、豫め其の準備を行ふべきことを命じた。斯くの如きは在, い時には、將軍が進發すべきを布告した。然るに昌義は空しく大坂に滯在した, 屡内旨を京都守護職松平容保に賜り、將軍の上坂を促された。容保は書を在府, 將軍の進發は何時行はれるかも知れなかつた。朝廷に於かせられては, の幕閣要路に送り、速かに將軍の上坂を決行すべきを説いたが、發途の期日は容, 一將軍進發期日の決定, 爲, 第二節將軍の上坂, 前節, 參照, 準備の幕, 將軍進發, 將軍進發, 易に決せ, の期日容, 命, ず, 第十五編第二囘征長の役, 三八六

割注

  • 前節
  • 參照

頭注

  • 準備の幕
  • 將軍進發
  • 易に決せ
  • の期日容

  • 第十五編第二囘征長の役

ノンブル

  • 三八六

注記 (24)

  • 1301,590,50,194である。
  • 1393,590,71,2267に於いて勢ひ幕府は、將軍の進發を實行し、第二囘征長の役を起す事となつたの
  • 1506,595,75,2264きである。長州藩主父子の江戸召致の如きは、到底實行し難い事であつた。是
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