Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
である。, に於いて勢ひ幕府は、將軍の進發を實行し、第二囘征長の役を起す事となつたの, きである。長州藩主父子の江戸召致の如きは、到底實行し難い事であつた。是, 府の幕閣要路が、此の期に至つても猶上國の情勢を解しなかつたものと言ふべ, 幕府は大目付塚原昌義に長州藩主父子の江戸召致を命じ、此の召命に應じな, ちに進發するを以て、豫め其の準備を行ふべきことを命じた。斯くの如きは在, い時には、將軍が進發すべきを布告した。然るに昌義は空しく大坂に滯在した, 屡内旨を京都守護職松平容保に賜り、將軍の上坂を促された。容保は書を在府, 將軍の進發は何時行はれるかも知れなかつた。朝廷に於かせられては, の幕閣要路に送り、速かに將軍の上坂を決行すべきを説いたが、發途の期日は容, 一將軍進發期日の決定, 爲, 第二節將軍の上坂, 前節, 參照, 準備の幕, 將軍進發, 將軍進發, 易に決せ, の期日容, 命, ず, 第十五編第二囘征長の役, 三八六
割注
- 前節
- 參照
頭注
- 準備の幕
- 將軍進發
- 易に決せ
- の期日容
- 命
- ず
柱
- 第十五編第二囘征長の役
ノンブル
- 三八六
注記 (24)
- 1301,590,50,194である。
- 1393,590,71,2267に於いて勢ひ幕府は、將軍の進發を實行し、第二囘征長の役を起す事となつたの
- 1506,595,75,2264きである。長州藩主父子の江戸召致の如きは、到底實行し難い事であつた。是
- 1622,589,75,2263府の幕閣要路が、此の期に至つても猶上國の情勢を解しなかつたものと言ふべ
- 703,646,71,2208幕府は大目付塚原昌義に長州藩主父子の江戸召致を命じ、此の召命に應じな
- 1734,593,75,2268ちに進發するを以て、豫め其の準備を行ふべきことを命じた。斯くの如きは在
- 587,585,71,2270い時には、將軍が進發すべきを布告した。然るに昌義は空しく大坂に滯在した
- 346,583,69,2268屡内旨を京都守護職松平容保に賜り、將軍の上坂を促された。容保は書を在府
- 469,780,71,2070將軍の進發は何時行はれるかも知れなかつた。朝廷に於かせられては
- 227,586,69,2265の幕閣要路に送り、速かに將軍の上坂を決行すべきを説いたが、發途の期日は容
- 825,1001,59,711一將軍進發期日の決定
- 489,581,53,46爲
- 1040,920,71,711第二節將軍の上坂
- 515,653,41,82前節
- 471,654,41,81參照
- 1733,330,42,169準備の幕
- 1778,331,42,165將軍進發
- 730,320,42,165將軍進發
- 644,318,39,163易に決せ
- 687,323,40,161の期日容
- 1694,329,37,34命
- 602,320,34,35ず
- 1859,709,54,638第十五編第二囘征長の役
- 1850,2350,42,118三八六







