『維新史』 維新史 4 p.543

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ニ付、爲名代出張爲仕度、此段勅許之御沙汰被成下候樣奉願候。, 其の文に曰く、, 臣家茂, り、宗家相續及び防長出陣の台命を傳へ、慶喜は之に對し請書を差上げた。斯く, を以て慶喜を相續人と爲し、且つ名代として防長へ出陣せしめん事を奏請した。, 感、既ニ此程勅使を以て蒙寵問、實ニ過分之鴻恩感戴之次第、然ニ病勢愈進、不堪, 定したので、八月十九日天皇は將軍家茂危篤の奏上を聞召されて、慶喜に前將軍, て七月晦日慶喜は禁裏御守衞總督、攝海防禦指揮を辭し、徳川家相續の事が愈〻決, 既に一橋慶喜が宗家相續を承諾したので、七月二十八日幕府は將軍家茂の名, 臣家茂儀、初夏以來染疾罷在、其後精々治術相加、快和ニ赴候處、當月初旬より再, 執務候間、此上危篤ニ陷り候はヽ、家族慶喜へ相續爲仕候。尤防長之儀し至急, 翌二十九日勅許を賜つた。此の日老中板倉勝靜等は上使として慶喜の館に至, 七月, 酒呑にて、充分ネジアゲられし上、御請になるなり」(續再夢紀事)と言うたのである。, (公武御用記, 七月臣家二, の公布, 宗家相續, 第一章徳川慶喜の將軍襲職第一節徳川慶喜の宗家相續と將軍宣下, 五四三

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  • の公布
  • 宗家相續

  • 第一章徳川慶喜の將軍襲職第一節徳川慶喜の宗家相續と將軍宣下

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  • 五四三

注記 (20)

  • 1049,643,63,1741ニ付、爲名代出張爲仕度、此段勅許之御沙汰被成下候樣奉願候。
  • 1520,564,53,400其の文に曰く、
  • 935,2276,48,435臣家茂
  • 566,563,61,2282り、宗家相續及び防長出陣の台命を傳へ、慶喜は之に對し請書を差上げた。斯く
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