『維新史』 維新史 4 p.612

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二親王宣下, 朝臣は何れも參内して賀詞を言上したのであつた。, 從三位長谷信篤・右近衞權少將八條隆聲・左近衞權少將正親町公董・侍從中山忠光, 中納言日野資宗・參議中院通富・右衞門督柳原光愛等を儲君三卿に、參議野宮定功・, めさせられ、御名を睦仁と賜つた。睦仁訓は「武豆比登、式部大輔兼文章博士唐橋, 夙子の御實子とならせられた。よつて自今儲君と稱し奉るべき旨が達せられ、, 在光が奉選した嘉名興仁・履仁・睦仁の三語中より勅定あらせられたのである。, を儲君祗候に、又權中納言四辻公績の女清子を上臈に夫々命ぜられた。此の日, 木の御儀式を行はせられ、七月十日に至つて儲君と御治定あらせられ、准后九條, 越えて九月二十八日に至り、親王宣下の儀を行はせられ、御座を准居の上と定, 長遊ばされたのである。, 宮中にては准后の次に御座を賜つた。又權大納言中山忠能を儲君御肝煎に、權, 萬延元年正月祐宮は御九歳を迎へさせられた。此の年閏三月十六日御深曾, の儀, 御深曾木, 儲君御冶, 定, 親王宣下, 第十六編王政復古の氣運, 六一一

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  • の儀
  • 御深曾木
  • 儲君御冶
  • 親王宣下

  • 第十六編王政復古の氣運

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  • 六一一

注記 (20)

  • 1505,994,54,376二親王宣下
  • 571,581,57,1479朝臣は何れも參内して賀詞を言上したのであつた。
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