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せしめた。, 村數馬・御堀耕助の上京來訪の禮に答へ, は陸續として入京し、其の總數は一萬と號せられた。幕府は是を見て猜疑の念, 此の際大久保一藏及び大山格之助, し、翌日山口に入つて、即夜木戸準一郎, 在つた島津久光は、八日醫藥功を奏せざるが故に歸藩して療養を加へたき事、島, 許あらせられたので、十七日備後は京都薩州藩邸に入つた。此の前後、薩州藩兵, は、薩州藩の代表として長州に赴き、一は柏, 一は擧兵討幕の具體策を協議す, 津備後をして代つて京師を守衞せしめたき事を奏請した。十日朝廷は之を聽, 一千餘人を率ゐて、九月六日に大坂に著した。當時病を以て京都を辭し大坂に, 州藩士伊藤俊輔・品川彌二郎を同行して、十五日大坂を出帆し、十六日三田尻に著, 久光は後事を小松帶刀以下在京要路に託して、十五日海路歸藩の途に就いた。, を深め、橋本・山崎・四塚・豐後橋・八幡・宇治橋の諸口警備の諸藩に令して守備を嚴に, と會談した。, ることとなつた。仍つて一藏・格之助の兩人は、京都薩州藩邸に潛伏してゐた長, に要求した結果、藩主島津茂久上京の前提として、茂久の弟島津備後は、兵一大隊, ・廣澤兵助, 買治、孝允, 波多野金吾、藤, 桂小五郎, 右衞門、眞臣, 本章第, 節參照, 綱, 良, の歸藩上, 島津久光, 島津備後, 大久保一, 訪問, の上京, 藏の長州, 第一章討幕運動の展開第二節薩・長・藝三藩の擧兵協約, 六七九
割注
- 買治、孝允
- 波多野金吾、藤
- 桂小五郎
- 右衞門、眞臣
- 本章第
- 節參照
- 綱
- 良
頭注
- の歸藩上
- 島津久光
- 島津備後
- 大久保一
- 訪問
- の上京
- 藏の長州
柱
- 第一章討幕運動の展開第二節薩・長・藝三藩の擧兵協約
ノンブル
- 六七九
注記 (35)
- 1031,570,57,266せしめた。
- 672,570,67,1133村數馬・御堀耕助の上京來訪の禮に答へ
- 1261,568,75,2282は陸續として入京し、其の總數は一萬と號せられた。幕府は是を見て猜疑の念
- 795,568,63,1001此の際大久保一藏及び大山格之助
- 315,574,61,1057し、翌日山口に入つて、即夜木戸準一郎
- 1612,561,71,2290在つた島津久光は、八日醫藥功を奏せざるが故に歸藩して療養を加へたき事、島
- 1378,562,74,2288許あらせられたので、十七日備後は京都薩州藩邸に入つた。此の前後、薩州藩兵
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- 441,567,69,2293州藩士伊藤俊輔・品川彌二郎を同行して、十五日大坂を出帆し、十六日三田尻に著
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