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は松平慶永の出馬を請はんとして福井に赴いた。, たのである。, を將軍に進言せんと欲してゐたが、一藏の來訪を受けるや、意を決して、十月朔日, を述べ、切に其の上京を請うたのである。是より先慶永は、自から上坂し、其の意, に進入して幕府に條約勅許を迫らんとするや、二十四日一藏吉之助及び吉井幸, に至るや、藩士毛受鹿之助は急馳して京都よ, 吉之助も亦慶應元年閏五月二十三日藩地より上京し、一藏と協力して雄藩の連, 合を策した。九月二十一日幕府に長州再征の勅許が降り、又此の頃外艦が攝海, 朝廷に入説して、之を阻止せんとしたことは既に述べた所である。同藩士西郷, の上, 大久保一藏は九月二十七日福井に著し、同夜松平慶永に面〓して京坂の情勢, 上坂の途に就いた。會今庄驛, 京を促す爲に歸藩し、幸輔は伊達宗城の上京を促さんとして宇和島に向ひ、一藏, 幕府が長州再征を企つるや、同藩士大久保一藏が、〓りに, 放擲し、勤王の雄藩を連合して幕權を抑へ、以て尊王の大義を貫徹するに一轉し, 等は相議して、諸雄藩主の會同を行ひ、以て幕府の長州再征を阻止し、且つ之, によつて外交問題を解決せんとした。是に於いて吉之助は島津久光, 輔, 第二節參照, 本編第二章, 越前, 大隅, 友, 守, 國, 實, 上坂の途, 松平慶永, に就く, の一轉, 諸侯會同, を策す, 薩州藩士, 薩州藩是, 上坂中止, 第一章將軍の進發第四節諸藩の態度, 四二三
割注
- 第二節參照
- 本編第二章
- 越前
- 大隅
- 友
- 守
- 國
- 實
頭注
- 上坂の途
- 松平慶永
- に就く
- の一轉
- 諸侯會同
- を策す
- 薩州藩士
- 薩州藩是
- 上坂中止
柱
- 第一章將軍の進發第四節諸藩の態度
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- 四二三
注記 (37)
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