『維新史』 維新史 4 p.695

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州處分の落著するを待つて、徐に實行せんとしたのである。, に至つた。, 往すること盆〻〓繁となり、京坂の情勢、政局の推移は〓ね五卿の許に通報せられ, 慶應三年正月以降、時勢の急轉に伴つて、諸藩の使者、勤王志士等の太宰府に來, 熊本・筑前・佐賀・久留米の五藩主に令し、其の御預を解き、京都護送を命じたのであ, 成候得共、不幸ニシテ御素志悉阻廢シ、漸ク此頃ニ至リ稍雪冤之道相立、僅ニ排, 浮雲、天日ヲモ御拜可被成機會モ可相至折柄、又々此度之御都合ニテ、嘸御歎息, 慮を繼承して王政復古の鴻業を翼贊し奉らんと欲し、一〓奮勵の意氣を生ずる, 此の哀みの裡にも五卿は、一面思を新天子の御輔導、皇國の前途に馳せ、先帝の叡, る。五藩は協議の結果、五卿歸洛の處置は、專ら薩州藩が之に當ることとなり、長, 既にして正月二十三日、幕府は征長軍解兵の令を布告し、同日五卿御預の薩州・, たのである。正月九日太宰府に來つた中岡愼太郎は、京都より歸藩の途次同地, 身柄ニテ、一時奸黨之讒ニ陷リ、一朝禁闕ヲ辭シ、流離顛沛具嘗苦楚、頻ニ焦慮被, 御愁傷之御事可有御座候御心事、奉察之事ナリ。, 郎薩州藩, 五卿京都, 護送の令, 中岡愼太, を期す, 五卿奮勵, と薩州藩, に赴く, 第一章討幕運動の展開第三節王政復古派公卿と討幕派との提携, 六九五

頭注

  • 郎薩州藩
  • 五卿京都
  • 護送の令
  • 中岡愼太
  • を期す
  • 五卿奮勵
  • と薩州藩
  • に赴く

  • 第一章討幕運動の展開第三節王政復古派公卿と討幕派との提携

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  • 六九五

注記 (24)

  • 706,555,67,1695州處分の落著するを待つて、徐に實行せんとしたのである。
  • 1180,558,52,263に至つた。
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