『維新史』 維新史 4 p.698

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は、誠心戮力、諸雄藩と相提携して、王政維新の大業貫徹に邁進したのである。, 討幕を斷行せんとしてゐる。諸卿は宜しく明春を以て歸洛の期とせらるべく、, 早議論に依る周旋も無盆と考へ、長州・藝州・土州の諸藩と協力し、一擧兵力を以て, 一薩州藩の事情, 行を發して山陽地方に至る時は、將に京坂に事起るの日に際會せんと。五卿は, 王政復古の氣運が公卿の間に次第に釀成せられた頃、薩州・長州・藝州三藩の間, 歸洛の日愈〻近きを覺え、之が準備を行うてゐたのである。此の間に於いて、三條, 實美。岩倉具視は互に氣脈を通じたのであるが、之は一に中岡愼太郎・大山格之助, 等が、兩者の間に斡旋して其の提携を計つたが爲であり、斯くて堂上中の兩巨星, ぎり、五卿に告げて曰く、今や京師の情勢は混亂の極に達せるを以て、薩州藩は最, に擧兵の盟約が成立して、時局は盆重大性を加へて來た。, 第四節討幕密勅の降下, 今や薩州藩は, 第三節參照, 本章第二節, 二卿の提, 三條岩倉, 携, 第十七編大政奉還, 六九八

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  • 第三節參照
  • 本章第二節

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  • 二卿の提
  • 三條岩倉

  • 第十七編大政奉還

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  • 六九八

注記 (20)

  • 906,579,60,2157は、誠心戮力、諸雄藩と相提携して、王政維新の大業貫徹に邁進したのである。
  • 1495,574,61,2295討幕を斷行せんとしてゐる。諸卿は宜しく明春を以て歸洛の期とせらるべく、
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  • 442,995,56,507一薩州藩の事情
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