『維新史』 維新史 5 p.13

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る旨を諭示したのであつた。, 軍辭職の旨を上表し、追つて何分の御沙汰を待つべしとて允許あらせられざ, てゐた佛國全權公使レオン・ロッシュに直書を寄せて、幕府成立の由來と己れ, の諸藩重臣を二條城に集めて同趣旨を達した。幾ばくもなく徳川慶喜が將, るや、同月二十七日在京諸藩の重臣を二條城に召し、之を示達した。一方江戸, に在つても、京都よりの報至るや、同月二十一日在府の老中は諸侯及び諸有司, が大政を奉還するに至つた理由とを述べて諒解を求め、最後に我が國をして, に登營を命じて、大政奉還の旨を達し、續いて二十三日には特に帝鑑間詰・雁間, 詰・菊間詰等の譜代諸侯に登營を命じ、將軍の誠意を體し、輕擧妄動すべからざ, 宇内の列強と相伍せしめるやう、一臂の力を貸されたき旨を附言したのであ, る。尋いで二十二日外國事務總裁小笠原長行, び諸有司を二條城に召して之を示達し、續いて翌十七日には在京十萬石以下, 飜つて幕府と諸外國との關係を見るに、十二月十日慶喜は特に親交を重ね, 大政奉還の勅許が下るや、十月十六日幕府は在京十萬石以上の諸藩重臣及, も亦各國使臣に對し、政權, 壹岐, 守, 在府諸侯, 示達, 各國使臣, 在京諸侯, 奉還の示, 有司に對, 慶喜直書, する大政, に對する, に對する, をロツシ, ユに寄す, 通告, 達, 第一章大政奉還後の政局第二節幕府及び佐幕派の動搖, 一三

割注

  • 壹岐

頭注

  • 在府諸侯
  • 示達
  • 各國使臣
  • 在京諸侯
  • 奉還の示
  • 有司に對
  • 慶喜直書
  • する大政
  • に對する
  • をロツシ
  • ユに寄す
  • 通告

  • 第一章大政奉還後の政局第二節幕府及び佐幕派の動搖

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  • 一三

注記 (33)

  • 923,528,59,846る旨を諭示したのであつた。
  • 1497,523,62,2317軍辭職の旨を上表し、追つて何分の御沙汰を待つべしとて允許あらせられざ
  • 700,527,61,2314てゐた佛國全權公使レオン・ロッシュに直書を寄せて、幕府成立の由來と己れ
  • 1611,530,64,2312の諸藩重臣を二條城に集めて同趣旨を達した。幾ばくもなく徳川慶喜が將
  • 1386,527,60,2319るや、同月二十七日在京諸藩の重臣を二條城に召し、之を示達した。一方江戸
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  • 1037,523,65,2318詰・菊間詰等の譜代諸侯に登營を命じ、將軍の誠意を體し、輕擧妄動すべからざ
  • 466,528,66,2312宇内の列強と相伍せしめるやう、一臂の力を貸されたき旨を附言したのであ
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