『維新史』 維新史 5 p.77

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二小御所會議, ・晃親, 旨を奉體して報效翼贊の忱を竭し、明治聖代の隆運を致せることに就いては、, 與を御前に召されて、會議を開かしめ給うた。時に尾州藩士田宮如雲・丹羽淳, 太郎・田中國之輔、福井藩士中根雪江・酒井十之丞、藝州藩士辻將曹・久保田平司、土, を承けて、御三間敷居際に陪列したのであつた。, せられては小御所に出御あり、總裁熾仁親王及び嘉彰親王, 漸く備はつたのである。選ばれて廟堂に立つの榮譽を擔へる者が、孰れも聖, 州藩士後藤〓二郎・神山左多衞、薩州藩士岩下佐次右衞門・大久保一藏等も亦命, 漸次之を説くであらう。, 島津茂久等の議定、大原重徳・萬里小路博房・長谷信篤・岩倉具視・橋本實梁等の參, 次右衞門・西郷吉之助・大久保一藏等を參與に補した。斯くて新政府の陣容は, 王・中山忠能・正親町三條實愛・中御門經之・徳川慶勝・松平慶永・淺野茂勳・山内豐信・, 王政復古大號令の渙發せられた慶應三年十二月九日夜、畏くも天皇に於か, 入道純仁親王復飾し, て名を改めさせらる, 福岡藤次も陪列せる, 由其の實歴談に見ゆ, 召し小御, 所會議を, 參與及び, 諸藩士を, 總裁議定, 開かしめ, らる, 第二章大號令の渙發と辭官納地問題第二節大號令の渙發, 七七

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  • 入道純仁親王復飾し
  • て名を改めさせらる
  • 福岡藤次も陪列せる
  • 由其の實歴談に見ゆ

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  • 召し小御
  • 所會議を
  • 參與及び
  • 諸藩士を
  • 總裁議定
  • 開かしめ
  • らる

  • 第二章大號令の渙發と辭官納地問題第二節大號令の渙發

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  • 七七

注記 (27)

  • 1264,969,57,477二小御所會議
  • 1045,2729,56,136・晃親
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  • 572,537,75,2331太郎・田中國之輔、福井藩士中根雪江・酒井十之丞、藝州藩士辻將曹・久保田平司、土
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