『維新史』 維新史 5 p.59

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崎八右衞門, 對する處置亦漸く決定を見るに至つたのである。, して、土州藩士福岡藤次・神山左多衞、藝州藩士辻將曹・櫻井與四郎, 邸に召致して、王政復古斷行の内勅を拜せる旨を告げ、更に五藩從來の忠誠を, 下し、官位一等を降し、領土を返上せしめて、罪を闕下に謝せしむべきである。, 而して慶喜に對する内諭は、徳川慶勝・松平慶永二人をして爲さしむべく、若し, 慶喜にして眞に朝命を遵奉せば、改めて新政府に登用し、然らざれば當初決定, るが如きは、其の至難寧ろ戰に優るといふべく、宜しく慶喜をして諸侯の列に, の廟議を以て邁進し、聊かも動搖すべからずといふにあつた。具視は吉之助, 等の決意を中山忠能・正親町三條實愛・中御門經之に傳へて贊成を求め、慶喜に, 御倚頼あらせられ、深厚の叡慮を以て發令以前特に密事を明示して、大策斷行, 是に於いて十二月八日夜、岩倉具視は大久保一藏・岩下佐次右衞門を始めと, に支障なからんことを望ませ給ふ。五藩は宜しく聖旨を奉戴して、王政復古, の大業を贊襄すべきであると語つた。次いで具視は明九日卯刻, ・丹羽淳太郎賢、福井藩士中根雪江・酒井十之丞等の五藩重臣を自, 尾州藩士尾, 五藩主, 午前, 六時, 憲, 元, 忠, 征, 越五藩に, 大號令渙, 岩倉具視, 薩土藝尾, 發を内示, 徳川氏問, 題の決定, す, 第二章大號令の渙發と辭官納地問題第一節大號令渙發の計書, 五九

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  • 午前
  • 六時

頭注

  • 越五藩に
  • 大號令渙
  • 岩倉具視
  • 薩土藝尾
  • 發を内示
  • 徳川氏問
  • 題の決定

  • 第二章大號令の渙發と辭官納地問題第一節大號令渙發の計書

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  • 五九

注記 (33)

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