Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
ある。, 梁は熊本・因州・彦根・備前・膳所・龜山, 藩討伐の準備を整へ、十八日大津を發して征途に就き、二十二日軍を四日市, 東海道鎭撫總督と爲し、參與助役柳原前光を同副總督と爲された。實梁・前光, 廷は實梁に令して、進んで桑名藩を討伐すべきことを命ぜられた。仍つて實, ある。實梁は之を容れ、定教を法泉寺, は熊本藩兵を隨へて即日京都を發し、大津に至つて滯陣した。尋いで九日朝, 十八日、刃に衂らずして桑名城を收めたのであつた。, 西園寺公望の山陰道鎭撫總督任命に續いて、正月五日には參與橋本實梁を, 罪の遁れ難きを覺り、闇藩恭順の態度を示し、又〓りに尾州藩・龜山, に進めた。是より先桑名藩の老臣松平帶刀等は、官軍の進發を聞くや、自藩の, に幽して後命を俟たしめ、尋いで二, を東山道鎭撫總督に、具定の弟具經, つて、寛典に處せられんことを歎願し、遂に二十三日夜には、藩主松平定敬の義, 又正月九日には、從五位下岩倉具定, ・水口・大村・佐土原等九藩の兵を率ゐて、桑名, 弟定教, は老臣と共に四日市の總督府に赴き、罪を謝して降を請うたので, 藩等に頼, 萬之, 四日, 具視, の子, 市, 波, 勢, 勢, 伊, 丹, 助, 伊, 東海道鎭, 東山道鎭, 撫總督, 撫總督北, 第十九編戊辰の役, 一六八
割注
- 萬之
- 四日
- 具視
- の子
- 市
- 波
- 勢
- 伊
- 丹
- 助
頭注
- 東海道鎭
- 東山道鎭
- 撫總督
- 撫總督北
柱
- 第十九編戊辰の役
ノンブル
- 一六八
注記 (37)
- 1728,555,45,135ある。
- 1141,550,60,971梁は熊本・因州・彦根・備前・膳所・龜山
- 1021,544,65,2248藩討伐の準備を整へ、十八日大津を發して征途に就き、二十二日軍を四日市
- 1484,551,66,2319東海道鎭撫總督と爲し、參與助役柳原前光を同副總督と爲された。實梁・前光
- 1256,552,62,2318廷は實梁に令して、進んで桑名藩を討伐すべきことを命ぜられた。仍つて實
- 443,546,61,1121ある。實梁は之を容れ、定教を法泉寺
- 1370,554,65,2313は熊本藩兵を隨へて即日京都を發し、大津に至つて滯陣した。尋いで九日朝
- 330,545,61,1561十八日、刃に衂らずして桑名城を收めたのであつた。
- 1598,624,63,2244西園寺公望の山陰道鎭撫總督任命に續いて、正月五日には參與橋本實梁を
- 790,542,63,1975罪の遁れ難きを覺り、闇藩恭順の態度を示し、又〓りに尾州藩・龜山
- 906,546,62,2323に進めた。是より先桑名藩の老臣松平帶刀等は、官軍の進發を聞くや、自藩の
- 443,1834,58,1028に幽して後命を俟たしめ、尋いで二
- 211,1830,61,1038を東山道鎭撫總督に、具定の弟具經
- 672,555,66,2313つて、寛典に處せられんことを歎願し、遂に二十三日夜には、藩主松平定敬の義
- 215,622,60,1043又正月九日には、從五位下岩倉具定
- 1137,1597,60,1272・水口・大村・佐土原等九藩の兵を率ゐて、桑名
- 564,543,57,191弟定教
- 560,904,58,1964は老臣と共に四日市の總督府に赴き、罪を謝して降を請うたので
- 790,2607,56,262藩等に頼
- 593,770,41,77萬之
- 477,1696,35,78四日
- 245,1698,39,78具視
- 199,1704,41,69の子
- 433,1695,39,38市
- 1131,1539,42,37波
- 1007,2820,40,39勢
- 777,2536,40,36勢
- 822,2534,38,38伊
- 1174,1539,37,37丹
- 550,770,40,37助
- 1056,2822,35,35伊
- 1614,309,45,161東海道鎭
- 225,302,40,160東山道鎭
- 1571,308,43,122撫總督
- 179,301,42,164撫總督北
- 1830,695,46,464第十九編戊辰の役
- 1830,2396,43,104一六八







