『維新史』 維新史 5 p.247

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に依つて、白虎, 覺悟してゐた。, の來攻に備へたのである。, して、官軍邀撃の氣勢を揚げるに至つた。, 重臣と相會して二藩其の存亡を共にせんことを盟つたのである。是より先, 戰せんとする舊幕兵及び諸藩〓走兵にして、會津藩に來り投ずる者も尠から, は藩境の要害に堡壘を築き、關門を設け、これに精鋭なる守兵を部署して、官軍, 庄内藩主酒井忠篤は、二月二十日江戸を發して歸藩したが、同藩は慶應三年十, と同盟を結ぶに至つた。即ち松平容保は使を庄内藩に遣し、四月九日同藩の, へ得る者は殆んど全部を擧げて軍役に編入した。加ふるに飽く迄官軍に抗, 二月江戸の薩州藩邸を燒討した故を以て、早晩官軍の攻撃を蒙るべきことを, ず、爲に同藩の戰備は日を逐うて強化せられるに至つた。是に於いて會津藩, 斯くて會津藩は只管戰備を修めると共に、更に庄内藩と提携を固くして、之, を身分に依つて夫々士中・寄合・足輕の三に分ち、更に之を中隊に分ち、戰鬪に堪, されば〓りに武備の充實を圖り、更に會津藩と聯契, ・青龍, 朱雀, 玄武, の四隊に大別し、之, 章第一節參照, 第十九編第一, 五十歳, 至十七歳, 自三十六歳, 至四十九歳, 自十六歳, 以上, 至三十五歳, 自十八歳, 二藩の同, 會津庄内, 盟, 第十九編戊辰の役, 二四八

割注

  • 章第一節參照
  • 第十九編第一
  • 五十歳
  • 至十七歳
  • 自三十六歳
  • 至四十九歳
  • 自十六歳
  • 以上
  • 至三十五歳
  • 自十八歳

頭注

  • 二藩の同
  • 會津庄内

  • 第十九編戊辰の役

ノンブル

  • 二四八

注記 (34)

  • 1744,545,55,407に依つて、白虎
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