『維新史』 維新史 5 p.261

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と爲し、參謀補助木梨精一郎・下參謀渡邊清左衞門, 敵せず蘆野, 襲ひ、戰意なき守兵, 經て宇都宮に到り、奧羽南側第一の要衝である。されば此の地は期せずして, の間を, を追うて難なく之を占領し、爾後盛んに増援を行, 知參謀の率ゐる官軍、薩州・長州・忍・大垣四藩兵の先鋒は白河・臼坂, 攻めたが、總勢三百人に足らず、加ふるに連日の強行軍に疲勞甚しく、遂に衆寡, 抑白河の地たる、西北は勢至堂, 兵を率ゐて海路平潟口に向はしめた。以下諸道の戰況に就いて述べるであ, 是より先閏四月二十日白河方面に出動せる會津藩兵は、拂曉急に白河城を, 兩軍爭奪の巷となつたのである。斯くて一旦蘆野に退いた官軍は、〓りに白, つて宇都宮方面より進撃中の官軍〓撃の態勢を整へた。二十五日未明伊地, 揮を受けて白河口の諸軍を督せしめた。又參謀正親町公董を奧羽追, ・郡山・二本松・福島を經て仙臺・米澤に達し、南は大田原を, らう。, を以て其の參謀に任じ、, に通じ、東北は須賀川, に退いた。, の嶮を經て會津に達し、東は棚倉・磐城平, 總督, 岩瀬郡, 岩代國, 本松藩兵, 磐城國, 西白河君, 百餘人, 村藩士, 下野國, 清、大, 那須郡, 〓〓, 上, 十, 同, 白河城の, 爭奪戰, 第十九編戊辰の役, 二六二

割注

  • 岩瀬郡
  • 岩代國
  • 本松藩兵
  • 磐城國
  • 西白河君
  • 百餘人
  • 村藩士
  • 下野國
  • 清、大
  • 那須郡
  • 〓〓

頭注

  • 白河城の
  • 爭奪戰

  • 第十九編戊辰の役

ノンブル

  • 二六二

注記 (39)

  • 1628,551,60,1466と爲し、參謀補助木梨精一郎・下參謀渡邊清左衞門
  • 706,547,56,334敵せず蘆野
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  • 353,548,60,2318經て宇都宮に到り、奧羽南側第一の要衝である。されば此の地は期せずして
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