『維新史』 維新史 5 p.264

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二平潟口の戰, 仙臺藩の守備兵を逐つて平潟港に上陸し、忽ち關田, 根據地は〓ね官軍の手中に歸し、此の方面の戰局は早くも第二段階に入つた, 盟諸藩兵と共に、猶官軍に抗した。併しながら既にして白河方面の賊軍前進, のである。八月九日に至り、大總督府は奧羽追討白河口總督鷲尾隆聚を罷め、, 初めに勝尚は兵を率ゐて再び歸城し、其の後同地に參集せる仙・米其の他の同, 長谷・泉の諸藩兵及び舊幕兵の一部より成り、磐城平を本據として海岸を固め、, 守も亦、城を棄てて米澤に逃れたが、官軍は福島に到らなかつたので、翌八月の, 一蹴して進撃を開始した。此の方面の賊は仙臺・會津・米澤・棚倉・中村・磐城平・湯, 曩に海路平潟に向つた官軍、薩州・備前・大村・柳河・佐土原五藩兵は、六月十六日, 刃する者又多數に及んだ。二本松落城の報に接するや、福島藩主板倉勝尚, は城を燒いて自盡した。一學に相踵いで自, 正親町公董を以て之に代へた。, は米澤に逃れ、家老丹羽一學, 植田振等所在の敵を, 植田, 磐城國, 石城郡, 斐, 穀, 富, 甲, 夫, 大, 上, 第三章東北の戰爭第二節白河口・平潟口の戰, 二六五

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  • 磐城國
  • 石城郡

  • 第三章東北の戰爭第二節白河口・平潟口の戰

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  • 二六五

注記 (27)

  • 825,946,60,474二平潟口の戰
  • 589,510,68,1544仙臺藩の守備兵を逐つて平潟港に上陸し、忽ち關田
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