『維新史』 維新史 5 p.322

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である。, 一征討軍の發遣, 陸軍參謀に補せられ、長州・徳山の二藩兵を指揮して同地の警備に當つた。越, て賊軍と對峙し、徐に進撃の期を待つこととなつたのである。, えて二十七日、公考は青森口總督に任ぜられ、やがて津・備前・久留米の諸藩兵も, は海路青森に遁れ、尋いで浪岡・黒石に移つて、福山, 續々として青森に到著したので、茲に官軍の意氣は漸く揚り、津輕海峽を隔て, 督し、沿海の要所を固めて賊軍の來襲に備へた。久保田に滯陣中の海陸軍參, 謀山田市之允, 明治元年十月舊幕臣榎本釜次郎等の箱館を占據するや、府知事清水谷公考, 第二節官軍の蝦夷地平定, 待ち、賊軍また之に備へて、砲臺・牆壁の築造修理は孜々として從事してゐたの, 大野・弘前・松前の諸藩兵を, 〓も、急を聞いて青森に赴いたが、十一月九日には改めて青森口, 後, 備, 義, 顯, 森集結, 官軍の青, 第四章箱、館の戰爭第二節官軍の蝦夷地平定, 三二三

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  • 森集結
  • 官軍の青

  • 第四章箱、館の戰爭第二節官軍の蝦夷地平定

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  • 三二三

注記 (22)

  • 1725,544,50,199である。
  • 1265,984,60,526一征討軍の發遣
  • 682,538,76,2323陸軍參謀に補せられ、長州・徳山の二藩兵を指揮して同地の警備に當つた。越
  • 333,550,74,1843て賊軍と對峙し、徐に進撃の期を待つこととなつたのである。
  • 569,541,77,2323えて二十七日、公考は青森口總督に任ぜられ、やがて津・備前・久留米の諸藩兵も
  • 1030,543,66,1469は海路青森に遁れ、尋いで浪岡・黒石に移つて、福山
  • 456,539,79,2319續々として青森に到著したので、茲に官軍の意氣は漸く揚り、津輕海峽を隔て
  • 915,535,76,2326督し、沿海の要所を固めて賊軍の來襲に備へた。久保田に滯陣中の海陸軍參
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