『維新史』 維新史 5 p.451

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かしこきやその草なきの御劍も, したのであつた。, 此の日午刻熱田驛を御發輦あらせられ、同驛の東方八丁〓, いたく感激し、左の如く詠じて、恭しく天覽に供し奉つたのである。, 月朔日には吉田驛を發し、元白須賀, 駐めさせられ、始めて萬里際涯なき太平洋の雄大なる風光を觀賞し給うた。, には熱田神宮に御親〓あらせられたが、前尾州藩主徳川慶勝は盛儀を拜して, 後、同驛東方の御遙拜所より、遙かに神宮を御拜遊ばされた。又同月二十七日, 苦を知し召さんとの畏き叡慮に外ならぬと恐察し奉るのである。尋いで十, を駐めしめ給うて、親しく農民收穫の状を〓せられた。これ農民の稼穡の艱, して金幣を賜ひ、其の忠魂を弔慰せしめ給うた。越えて二十四日關驛發御の, 供奉の諸員は之を拜して、これ畏くも皇威の海外萬里に輝く瑞祥なりと感泣, の潮見坂に進ませ給ふや、特に板輿を, の遺臣藤原藤房終焉の地なる由を聞召され、右兵衞權佐石山基正を同寺に遣, に於いて蹕, いてますみちの守りなりけり, 宇濱, 濱名郡, 新開, 遠江國, 神宮御遙, 太平洋叡, 御親〓, 熱田神宮, 農事天覽, 拜, 覽, 第三章東京奠都第二節東京奠都の廟議と車駕東幸, 四五三

割注

  • 宇濱
  • 濱名郡
  • 新開
  • 遠江國

頭注

  • 神宮御遙
  • 太平洋叡
  • 御親〓
  • 熱田神宮
  • 農事天覽

  • 第三章東京奠都第二節東京奠都の廟議と車駕東幸

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  • 四五三

注記 (29)

  • 1314,749,56,965かしこきやその草なきの御劍も
  • 367,539,50,483したのであつた。
  • 1068,610,60,1739此の日午刻熱田驛を御發輦あらせられ、同驛の東方八丁〓
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