『維新史』 維新史 5 p.452

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たのである。, て天覽に供し奉つたが、殊の外御感深く拜せられたのであつた。, らせられ、巳半刻, の峻嶺を越えさせ給うた。曉雲未だ明けやらぬ寅半刻, が、住民の煩勞を盧らせ給うて仰出されなかつた。供奉中の木戸準一郎は之, の地引網の業を叡覽あらせられた。乃ち捕獲の魚を大桶に入れ、潮水を湛へ, 三島驛を發御あ, 勅使を差遣し給うて、幣帛料を奉獻あらせられた。又・沿道各地の孝子・節婦を, 畏くも天皇に於かせられては、御東幸の道すがら、沿道の式内社三十三社に, を察し奉り、舊韮山代官江川太郎左衞門, でさせ給うた。時に天皇に於かせられては、禽獵叡覽の思召があらせられた, 翌九日には大磯驛に著御あらせられた。午後海濱に幸し給ひ、親しく漁夫, 湖上に浮ぶ鴨を銃獵せしめ、首尾よく撃留めて叡覽に供し、御旅情を慰め奉つ, 御旅程も次第に進ませられ、十月八日車駕は東海道中最大の難所たる箱根, 襲賞し給ひ、且つ七十歳以上の高齡者に對しても御賑恤あらせられた。御〓, に命じて、其の家士岩島廉平をして, 箱根宿に著御、暫し蹕を駐めさせられ、蘆ノ湖の風光を賞, 午前, 午前十, 五時, 時, 武, 英, 式内社奉, 賑恤, 漁獵天覽, 御襲賞, 孝子節婦, 高齡者御, 嶺, 箱根御越, 幣, 第二十編新政の基礎, 四五四

割注

  • 午前
  • 午前十
  • 五時

頭注

  • 式内社奉
  • 賑恤
  • 漁獵天覽
  • 御襲賞
  • 孝子節婦
  • 高齡者御
  • 箱根御越

  • 第二十編新政の基礎

ノンブル

  • 四五四

注記 (34)

  • 920,546,50,345たのである。
  • 570,548,60,1913て天覽に供し奉つたが、殊の外御感深く拜せられたのであつた。
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