『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.403

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たてられて、ほそとのゝくちのみあきたるに、人のけはひしけれは、よりて, なく、御物うらみなとせさせ給やうにそ、世の人にいはれおはしましゝ、御, りてありつるやうをそうしけれは、御門もうちわらはせ給ひて、れいのこ, かくとの給けれは、いらへはともかくもせて、いみしうわらひけれは、まい, 給へくもあらさりけり、いはんや自餘のことをは申へきならす、御心さか, あけさせ給はさりけれは、たゝきわつらはせ給ひて、女はうに、なとあけぬ, 門をもつねにふすへ申させ給ひて、いかなることのありけるおりにか、よ, うさりわたらせおはしましたりけるを、みかうしをたゝかせ給ひけれと、, そとゝへと、なにかしのぬしの童殿上したるか御とんなるに、おほせられ, しうおち申させ給、ありかたき御事をも、奏せさせ給ことをは、いなひさせ, けれは、あきたる所やあると、こゝかしこ見給けれと、さるへきかたはみな, す所の中に、すくれてめてたくおはしましき、御門もこの女御殿には、いみ, もおほしめしたる、, はしましゝ、第一の御むすめは、村上の先帝の御時の女御、おほくの女御、宮, 〔大鏡〕, その殿に御君たち十一人、女五六人そお, 康保元年四月二十九日, 中右大臣師輔, )侯爵徳川義親氏所藏, (安子〕, ノ局ヲ訪, 皇后御格, 天皇皇后, 天皇皇后, 子ヲ明ケ, ヲ憚ラセ, ハセラル, 給ハズ, ラル, 四〇三

割注

  • 中右大臣師輔
  • )侯爵徳川義親氏所藏
  • (安子〕

頭注

  • ノ局ヲ訪
  • 皇后御格
  • 天皇皇后
  • 子ヲ明ケ
  • ヲ憚ラセ
  • ハセラル
  • 給ハズ
  • ラル

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  • 四〇三

注記 (30)

  • 409,656,58,2195たてられて、ほそとのゝくちのみあきたるに、人のけはひしけれは、よりて
  • 1102,654,60,2203なく、御物うらみなとせさせ給やうにそ、世の人にいはれおはしましゝ、御
  • 177,656,58,2194りてありつるやうをそうしけれは、御門もうちわらはせ給ひて、れいのこ
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