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せ給ひ、午刻, の後、未刻, に著御、御一泊あらせられた。明くれば三月, れた。斯くて一旦行在所に還御遊ばされたのである。, られ、二の鳥居に於いて御修祓の儀あり、冠木鳥居外に至りて御下乘、玉歩を玉, 午上刻, 於いて再び葱華〓に移御あらせられ、宮川東岸の御祓所に著御、御修祓を終ら, 鳥居内に於いて板輿に召換へさせられ、内宮の文殿に著御し給うた。御齋浴, も御〓を下りさせ給ひ、藺草履を召させられ、御菅蓋を奉仕せしめ、玉歩を運ば, 宮に向はせ給ふ。一の鳥居内に於いて祭主藤波教忠以下の奉迎を受けさせ, 十二日、春光爽かに神路山の空高く晴れ渡る中を、畏くも天皇に於かせられて, 串御門に進ませられ、蕃垣御門に於いて木綿蠶を供じ、御手水の儀あり、瑞垣御, 門内に入らせ給ひ、軒下の御濱床に著御、太玉串を獻つて恭しく御拜あらせら, 文殿を御出門、二の鳥居に於いて御修祓、冠木鳥居より内は、畏く, は、束帶黄櫨染の御袍を召させられ、葱華〓に乘御、辰刻, 三月十日關宿を發御、夫より伊勢路に向はせ給ひ、翌十一日度會郡小俣村に, 山田の行在所, 葱華〓に召して外宮の行在所を御出〓、宇治に幸し給ひ、内宮一の, 行在所を出でて外, 午後, 文殿, 二時, 外宮, 午前, 八時, 正, 正, 午, 午, 神宮御親, 内宮, 外宮, 〓, 内, 外, 第三章東京奠都第三節車駕再幸, 四六七
割注
- 午後
- 文殿
- 二時
- 外宮
- 午前
- 八時
- 正
- 午
頭注
- 神宮御親
- 内宮
- 外宮
- 〓
- 内
- 外
柱
- 第三章東京奠都第三節車駕再幸
ノンブル
- 四六七
注記 (37)
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