『維新史』 維新史 5 p.601

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尚中・伊東方成, なかつたといふべきであらう。, の達が下り、御用掛全部は罷免せられるに至つたのである。政治の中心が京, 東上して、規模擴張を政府に歎願するところがあつたが容れられず、却つて九, 等は相前後して大博士以下の教官に任ぜられた。, 月二日には「京都大學校御建替ニ付、皇學所・漢學所當分御廢之事」(太政官日誌)と, 學大丞澤宣種・皇學所御用掛山田有年及び矢野玄道の門人河野春人等三名は, 教育行政の中樞機關でもあつた。斯くて山内豐信の知學事は罷められて、民, 國の學政をも總攬するを本務とした。即ち大學校は教育機關たると同時に、, 京都に於ける皇・漢兩學所の施設は、其の後毫も擴充せられなかつたので、大, 都より東京に移るに伴ひ、最高の學府も亦其の所在を轉じたのは、亦止むを得, 部卿兼大藏卿松平慶永が大學別當に任じ、平田鐵胤・水本成美, (法令全書)に依つて知られるが如く、單に大學校の長官たるに止まらずして、全, を始めとし, て、谷森善臣・權田直助・青山延光・藤野正啓・箕作麟祥, ・入江文郎・内田正雄・佐藤, 保太, 郎, 貞, 郎, 伯, 玄, 所の廢止, 皇漢兩學, 第二十一編内治外交の刷新, 六〇四

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  • 保太

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  • 所の廢止
  • 皇漢兩學

  • 第二十一編内治外交の刷新

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  • 六〇四

注記 (26)

  • 1147,545,59,406尚中・伊東方成
  • 342,543,53,923なかつたといふべきであらう。
  • 546,542,80,2328の達が下り、御用掛全部は罷免せられるに至つたのである。政治の中心が京
  • 782,536,79,2333東上して、規模擴張を政府に歎願するところがあつたが容れられず、却つて九
  • 1129,1042,73,1495等は相前後して大博士以下の教官に任ぜられた。
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  • 1490,544,78,2330教育行政の中樞機關でもあつた。斯くて山内豐信の知學事は罷められて、民
  • 1604,550,75,2336國の學政をも總攬するを本務とした。即ち大學校は教育機關たると同時に、
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