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との優渥な勅語を賜ひ、ロッシュは謹んで、, 相國寺を宿とした。, ル確證ト仰キ奉ル也。費國ノ衆民ニ於テモ如斯高明ナル證ヲ知ル上ハ、即, ル始ナルヲ以テ、余我國帝陛下ニ代リ、天皇陛下並ニ貴國ノ幸福盛美ヲ祈リ、, チ天皇陛下ノ尊キ御宸意ヲ遵奉スルコト疑ヲ容レサル所ナリ。故ニ今日, らせられるや、先づロッシュが御前に伺候した。畏くも天皇には, 望ス。, ハ即チ後來ニ長ク記念スヘキ日ニシテ、貴國ト各國ト至誠ノ交誼ヲ親クス, 深ク神明ノ守護アラン事ヲ奉願也。, ては、外國事務局督晃親王・副總裁三條實美以下の群臣を從へ紫宸殿に出御あ, 天皇陛下、今日各國公使等ニ拜〓ヲ賜ヒシハ、余佛國ニ對シ玉ヒテ御厚意ナ, と奉答すれば、傍に侍せる外國事務局判事伊藤俊輔は之を通譯申上げた。次, シュ及びファン・ボルスブルックは參内して虎間に少憩し、天皇に於かせられ, 貴國帝王安全ナルヤ、朕之ヲ喜悦ス。自今兩國ノ交際盆親睦、永久不變ヲ希, 深ク神明ノ守護アラン事ヲ奉願也。(太政官日誌, (太政官日誌), 越えて晦日ロツ, 慮り、居留民保護の爲に東歸して人京しなかつたのである。, 米・普・伊の三國公使は江戸に於いて戰端の開かれんことを, 和蘭總領, 佛國公使, 事の參内, 第四章外交の伸張第一節新政と外交, 六三七
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- 慮り、居留民保護の爲に東歸して人京しなかつたのである。
- 米・普・伊の三國公使は江戸に於いて戰端の開かれんことを
頭注
- 和蘭總領
- 佛國公使
- 事の參内
柱
- 第四章外交の伸張第一節新政と外交
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- 六三七
注記 (24)
- 1162,547,58,1270との優渥な勅語を賜ひ、ロッシュは謹んで、
- 1855,545,59,562相國寺を宿とした。
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- 368,552,64,2314と奉答すれば、傍に侍せる外國事務局判事伊藤俊輔は之を通譯申上げた。次
- 1739,555,61,2300シュ及びファン・ボルスブルックは參内して虎間に少憩し、天皇に於かせられ
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