『維新史』 維新史 5 p.634

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との優渥な勅語を賜ひ、ロッシュは謹んで、, 相國寺を宿とした。, ル確證ト仰キ奉ル也。費國ノ衆民ニ於テモ如斯高明ナル證ヲ知ル上ハ、即, ル始ナルヲ以テ、余我國帝陛下ニ代リ、天皇陛下並ニ貴國ノ幸福盛美ヲ祈リ、, チ天皇陛下ノ尊キ御宸意ヲ遵奉スルコト疑ヲ容レサル所ナリ。故ニ今日, らせられるや、先づロッシュが御前に伺候した。畏くも天皇には, 望ス。, ハ即チ後來ニ長ク記念スヘキ日ニシテ、貴國ト各國ト至誠ノ交誼ヲ親クス, 深ク神明ノ守護アラン事ヲ奉願也。, ては、外國事務局督晃親王・副總裁三條實美以下の群臣を從へ紫宸殿に出御あ, 天皇陛下、今日各國公使等ニ拜〓ヲ賜ヒシハ、余佛國ニ對シ玉ヒテ御厚意ナ, と奉答すれば、傍に侍せる外國事務局判事伊藤俊輔は之を通譯申上げた。次, シュ及びファン・ボルスブルックは參内して虎間に少憩し、天皇に於かせられ, 貴國帝王安全ナルヤ、朕之ヲ喜悦ス。自今兩國ノ交際盆親睦、永久不變ヲ希, 深ク神明ノ守護アラン事ヲ奉願也。(太政官日誌, (太政官日誌), 越えて晦日ロツ, 慮り、居留民保護の爲に東歸して人京しなかつたのである。, 米・普・伊の三國公使は江戸に於いて戰端の開かれんことを, 和蘭總領, 佛國公使, 事の參内, 第四章外交の伸張第一節新政と外交, 六三七

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  • 慮り、居留民保護の爲に東歸して人京しなかつたのである。
  • 米・普・伊の三國公使は江戸に於いて戰端の開かれんことを

頭注

  • 和蘭總領
  • 佛國公使
  • 事の參内

  • 第四章外交の伸張第一節新政と外交

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  • 六三七

注記 (24)

  • 1162,547,58,1270との優渥な勅語を賜ひ、ロッシュは謹んで、
  • 1855,545,59,562相國寺を宿とした。
  • 934,626,64,2238ル確證ト仰キ奉ル也。費國ノ衆民ニ於テモ如斯高明ナル證ヲ知ル上ハ、即
  • 594,629,61,2256ル始ナルヲ以テ、余我國帝陛下ニ代リ、天皇陛下並ニ貴國ノ幸福盛美ヲ祈リ、
  • 823,621,63,2241チ天皇陛下ノ尊キ御宸意ヲ遵奉スルコト疑ヲ容レサル所ナリ。故ニ今日
  • 1512,543,61,1962らせられるや、先づロッシュが御前に伺候した。畏くも天皇には
  • 1277,615,52,137望ス。
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  • 368,552,64,2314と奉答すれば、傍に侍せる外國事務局判事伊藤俊輔は之を通譯申上げた。次
  • 1739,555,61,2300シュ及びファン・ボルスブルックは參内して虎間に少憩し、天皇に於かせられ
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