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二清國との修好, 任じ、歐米に派遣するに至つたのである。, 國交も亦之を機に囘復せんと欲し、文久二年五月長崎奉行所員を上海に差遣, に應じなかつた。されば明治新政となるや、政府は速かに懸案の修好問題を, は所謂祖宗の遺法を破棄して、新に歐米諸國と條約を締結したので、清國との, して道臺呉興と交渉せしめたが、彼は條約締結の要なき旨を答へて、我が要求, は長崎に唐館を設けて、支那人との通商を許してゐた。然るに安政元年、幕府, 古來親密なりし日支の國交は、中世の末期、戰國時代に至り殆んど絶え、江戸, て四年十月八日には右大臣岩倉具視を特命全權大使に、又參議木戸孝允以下, 大藏卿大久保利通・工部大輔伊藤博文・外務少輔山口尚芳等を特命全權副使に, 時代に入つても猶舊に復するに至らず、纔かに民問の貿易のみが繼續し、幕府, 解決せんとし、三年六月二十九日外務權大丞柳原前光・權少丞花房義質・文書權, 正式の商議を開始するも遲からずとの議生じ、廟議は遂に之に決した。斯く, 第二十二編第四, 章第三節參照, 日支の國, 交囘復の, の〓清, 柳原前光, 議, 第四章外交の伸張第二節新條約の締結と朝鮮修好問題, 第四章外交の伸張第二節, 印新條約の締結と朝鮮修好問題, 六四九
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- 第二十二編第四
- 章第三節參照
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- 日支の國
- 交囘復の
- の〓清
- 柳原前光
- 議
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- 第四章外交の伸張第二節新條約の締結と朝鮮修好問題
- 第四章外交の伸張第二節
- 印新條約の締結と朝鮮修好問題
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- 六四九
注記 (24)
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