『維新史』 維新史 5 p.641

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第二節新條約の締結と朝鮮修好問題, されんとの大御心と拜察する。されば政府は優渥なる聖旨を奉體して恐懼, 講んで聖旨の程を拜察するに、遠く建國の昔、神武天皇が六合を, し、皇國をして宇内の雄邦たらしむべく鋭意畫策する所があつたのである。, 參朝とに依つて略〻定まつたといふを得べく、其の後、畏くも天皇親ら天地神明, 開國和親の國是は、締盟諸國に對する王政復古の通告と佛・蘭・英三國公使の, に對して、智識を世界に求め、大いに皇基を振起すべしと誓はせられ、又國民に, 對しては、萬里の波濤を拓開し、國威を四方に宣布し、天下を富嶽の安きに置か, 兼ねて都を開き、八紘を掩ひて宇と爲さんと宣はせ給うた皇謨を御恢弘遊ば, んとすとの御宸翰を下し給うた事に依つて、愈〻確乎不動たるに至つたのであ, 一締盟國との親善, 初め政府は外交の機關として、外國事務科・外國事務局を設置したが、幾ばく, る。, 章第一節參照, 第二十編第一, 繼承, の皇謨御, 八絃一宇, 外交機關, の設置, 第二十一編内治外交の刷新, 六四四

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  • 章第一節參照
  • 第二十編第一

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  • 繼承
  • の皇謨御
  • 八絃一宇
  • 外交機關
  • の設置

  • 第二十一編内治外交の刷新

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  • 六四四

注記 (22)

  • 1598,899,78,1355第二節新條約の締結と朝鮮修好問題
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