『維新史』 維新史 5 p.652

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外務少録森山茂, たのである。, 除外して、日本政府自ら衝に當ることは不當であるとて、弘毅等との會見を拒, て、修好を促さうとしたが、安東瞼は、日鮮外交は古來成規あり、今俄に對州藩を, の態度は飽く迄も固陋頑迷を極め、爾來日鮮交渉は遲々として進捗しなかつ, からは禮曹判書に、外務大丞丸山作樂からは東莱府使・釜山僉使に公翰を送つ, 對州藩主の交渉が停頓するや、政府は二年十二月外務省出仕佐田白茅, 月十八日、外務權少丞吉岡弘毅・外務權大録森山茂に渡鮮を命じ、外務卿澤宣嘉, んじなかつた。鐵四郎は眞意を披瀝して、書契の受理を促したが、府使鄭顯徳, 否した。既にして廢藩置縣となるや、政府は改めて前嚴原藩知事宗義正, 鮮との交渉に當る以外に局面打開の途なきことが判明した。仍つて三年九, 直ちに異議を唱へ、其の形式の舊例故格に反することを理由として、接受を肯, 然るに鐵四郎が東莱府使に書契を交付せんとするや、倭學訓導安東〓, を釜山に派して實状を調査させたが、其の結果政府自ら朝, を, は, 素一, 晃, 郎, 卿, 義, 達, 秀, 俊, 外務省員, の渡鮮交, 書〓の受, 理を拒む, 東莱府使, 渉, 第四章外交の伸張第二節新條約の締結と朝鮮修好問題, (宗重正履歴集), 六五五

割注

  • 素一

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  • 外務省員
  • の渡鮮交
  • 書〓の受
  • 理を拒む
  • 東莱府使

  • 第四章外交の伸張第二節新條約の締結と朝鮮修好問題
  • (宗重正履歴集)

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  • 六五五

注記 (33)

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  • 1311,530,51,349たのである。
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