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外務少録森山茂, たのである。, 除外して、日本政府自ら衝に當ることは不當であるとて、弘毅等との會見を拒, て、修好を促さうとしたが、安東瞼は、日鮮外交は古來成規あり、今俄に對州藩を, の態度は飽く迄も固陋頑迷を極め、爾來日鮮交渉は遲々として進捗しなかつ, からは禮曹判書に、外務大丞丸山作樂からは東莱府使・釜山僉使に公翰を送つ, 對州藩主の交渉が停頓するや、政府は二年十二月外務省出仕佐田白茅, 月十八日、外務權少丞吉岡弘毅・外務權大録森山茂に渡鮮を命じ、外務卿澤宣嘉, んじなかつた。鐵四郎は眞意を披瀝して、書契の受理を促したが、府使鄭顯徳, 否した。既にして廢藩置縣となるや、政府は改めて前嚴原藩知事宗義正, 鮮との交渉に當る以外に局面打開の途なきことが判明した。仍つて三年九, 直ちに異議を唱へ、其の形式の舊例故格に反することを理由として、接受を肯, 然るに鐵四郎が東莱府使に書契を交付せんとするや、倭學訓導安東〓, を釜山に派して實状を調査させたが、其の結果政府自ら朝, を, は, 素一, 晃, 郎, 卿, 義, 達, 秀, 俊, 外務省員, の渡鮮交, 書〓の受, 理を拒む, 東莱府使, 渉, 第四章外交の伸張第二節新條約の締結と朝鮮修好問題, (宗重正履歴集), 六五五
割注
- 素一
- 晃
- 郎
- 卿
- 義
- 達
- 秀
- 俊
頭注
- 外務省員
- の渡鮮交
- 書〓の受
- 理を拒む
- 東莱府使
- 渉
柱
- 第四章外交の伸張第二節新條約の締結と朝鮮修好問題
- (宗重正履歴集)
ノンブル
- 六五五
注記 (33)
- 1073,528,59,477外務少録森山茂
- 1311,530,51,349たのである。
- 499,528,68,2337除外して、日本政府自ら衝に當ることは不當であるとて、弘毅等との會見を拒
- 614,532,68,2328て、修好を促さうとしたが、安東瞼は、日鮮外交は古來成規あり、今俄に對州藩を
- 1421,527,71,2318の態度は飽く迄も固陋頑迷を極め、爾來日鮮交渉は遲々として進捗しなかつ
- 730,531,70,2327からは禮曹判書に、外務大丞丸山作樂からは東莱府使・釜山僉使に公翰を送つ
- 1191,596,72,2119對州藩主の交渉が停頓するや、政府は二年十二月外務省出仕佐田白茅
- 847,530,71,2330月十八日、外務權少丞吉岡弘毅・外務權大録森山茂に渡鮮を命じ、外務卿澤宣嘉
- 1537,530,70,2325んじなかつた。鐵四郎は眞意を披瀝して、書契の受理を促したが、府使鄭顯徳
- 384,536,67,2186否した。既にして廢藩置縣となるや、政府は改めて前嚴原藩知事宗義正
- 962,529,71,2326鮮との交渉に當る以外に局面打開の途なきことが判明した。仍つて三年九
- 1647,518,69,2337直ちに異議を唱へ、其の形式の舊例故格に反することを理由として、接受を肯
- 1762,595,71,2115然るに鐵四郎が東莱府使に書契を交付せんとするや、倭學訓導安東〓
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- 282,676,51,1431第四章外交の伸張第二節新條約の締結と朝鮮修好問題
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