『維新史』 維新史 5 p.668

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るに至つたのである。, の新, 併しながら新置の縣の最も數多きは東北地方であつた。初め政府は、奧羽二, 館・越後の七府の外に度會・甲斐の二府があつたが、二年七月十七日に至り、東京・, た。斯くて二年五月四日には前庄内藩主酒井忠篤, 國が僻遠廣漠の地で、往古より政令が洽く行渡らなかつたのを遺憾としてゐ, が、六月には眞岡・岩鼻・堺・韮山の四縣が置かれる等、新置のものが頗る多かつた。, たが、幸ひ戊辰の動亂も鎭定したので、茲に廣く教化を施し、人民撫育の道を講, 京都・大坂三府を除き、何れも縣に改められた。而して縣は上記せるものの外, を分けて羽前・羽後の二國と爲したのであつた。蓋し諸縣設置の端緒であつ, じ、以て面目を一新せんが爲に、國名を改め、施政の區域を増置することとした。, に、元年閏四月二十五日には日田・富岡・富高の三縣が、五月には倉敷・飛騨の二縣, 乃ち元年十二月七日、陸奧を分けて磐城・岩代・陸前・陸中・陸奧の五國と爲し、出羽, 府は明治元年より二年の初めに於いて、上述した東京・奈良・大坂・長崎・京都・箱, 封地若松を收めて若松縣を置いたのを始めとして、七月二十日には福島・桃生, の後嗣忠祿, 徳之助, 後忠寶, 左衞, 門, 陸奧出羽, 設置の端, 東北諸縣, と諸縣の, 二國の分, 東京京都, 大坂三府, 設置, 割, 緒, 第一章府・藩・縣三治制第一節府・縣の設置, 六七一

割注

  • 徳之助
  • 後忠寶
  • 左衞

頭注

  • 陸奧出羽
  • 設置の端
  • 東北諸縣
  • と諸縣の
  • 二國の分
  • 東京京都
  • 大坂三府
  • 設置

  • 第一章府・藩・縣三治制第一節府・縣の設置

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  • 六七一

注記 (32)

  • 1889,534,58,626るに至つたのである。
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  • 505,529,58,1542た。斯くて二年五月四日には前庄内藩主酒井忠篤
  • 1080,528,60,2323國が僻遠廣漠の地で、往古より政令が洽く行渡らなかつたのを遺憾としてゐ
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  • 964,527,61,2333たが、幸ひ戊辰の動亂も鎭定したので、茲に廣く教化を施し、人民撫育の道を講
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