『維新史』 維新史 5 p.761

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

する樣、當に一幅の畫の如くであつた。, に當時の状を記して曰く、, 頃より風穩。五字頃由良に至る。, た。越えて六日、途中一行と別れた岩倉具視も歸京して、久光・敬親の奉命書を, て相逢。彼は馬より下て在橋上、余は在舟中、浪華に相會するを約して去。, 九字頃高知を發す。城下より舟にて湊に至る。板垣余の寓に來る途中に, 奏聞した。當時具視が薩・長・土三藩聯合の成立を見て、衷心より之を慶祝せる, 亦其の後を追つて至り、二十九日一行は同船して神戸を發し、二月二日入京し, 通等は高知を去り、再び雲揚艦に乘じて神戸に向つた。時に孝允は其の日記, を過。今日風波雖穩、此處に至て艦の動搖尤甚。東北風亦吹來て烈。八字, と。退助橋上に在り、孝允舟中に在り、既に兩雄の間には默契成つて再會を約, 斯くて二十二日利通・隆盛・孝允・孫七郎の一行は神戸に著き、二十四日退助も, 浦戸に出るの間、江上の風光尤佳。天氣も亦晴郎。十一字前雲揚艦に乘る。, 無間大久保・西郷等も亦來る。藩廳より鷄卵數百を贈る。五字頃, (木戸孝允日記), 頃より風穩。五字頃由良に至る。(木戸孝允日記), 巨頭の出, 京と三藩, 具視の歸, 京, 第二十二編封建制度の撤廢, 七六四

頭注

  • 巨頭の出
  • 京と三藩
  • 具視の歸

  • 第二十二編封建制度の撤廢

ノンブル

  • 七六四

注記 (22)

  • 668,552,58,1137する樣、當に一幅の畫の如くであつた。
  • 1604,560,58,770に當時の状を記して曰く、
  • 898,625,59,988頃より風穩。五字頃由良に至る。
  • 314,554,74,2317た。越えて六日、途中一行と別れた岩倉具視も歸京して、久光・敬親の奉命書を
  • 1349,631,70,2198て相逢。彼は馬より下て在橋上、余は在舟中、浪華に相會するを約して去。
  • 1471,632,70,2242九字頃高知を發す。城下より舟にて湊に至る。板垣余の寓に來る途中に
  • 203,541,70,2322奏聞した。當時具視が薩・長・土三藩聯合の成立を見て、衷心より之を慶祝せる
  • 429,542,74,2330亦其の後を追つて至り、二十九日一行は同船して神戸を發し、二月二日入京し
  • 1711,555,68,2323通等は高知を去り、再び雲揚艦に乘じて神戸に向つた。時に孝允は其の日記
  • 999,621,71,2259を過。今日風波雖穩、此處に至て艦の動搖尤甚。東北風亦吹來て烈。八字
  • 768,556,73,2315と。退助橋上に在り、孝允舟中に在り、既に兩雄の間には默契成つて再會を約
  • 543,615,72,2257斯くて二十二日利通・隆盛・孝允・孫七郎の一行は神戸に著き、二十四日退助も
  • 1227,625,70,2274浦戸に出るの間、江上の風光尤佳。天氣も亦晴郎。十一字前雲揚艦に乘る。
  • 1115,621,76,2149無間大久保・西郷等も亦來る。藩廳より鷄卵數百を贈る。五字頃
  • 884,2433,49,378(木戸孝允日記)
  • 882,622,74,2185頃より風穩。五字頃由良に至る。(木戸孝允日記)
  • 496,309,39,163巨頭の出
  • 540,308,40,167京と三藩
  • 582,309,41,168具視の歸
  • 452,306,40,37
  • 1836,698,45,682第二十二編封建制度の撤廢
  • 1832,2393,42,121七六四

類似アイテム