『維新史』 維新史 5 p.773

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に集るあり、今は只廢藩置縣の斷行を待つのみとなつたのである。, 二廢藩置縣の斷行, 聞いて大いに喜び、其の日記に、, 記野村靖等山口藩出身の者は、政府改革の機に乘じて、廢藩置縣を斷行すべき, ことを凝議してゐたが、遂に衆議一決して、七月六日之を西郷隆盛・木戸孝允の, 返答を聽、大に爲國家に賀し、且前途の進歩も亦於于此一〓するを樂めり。, つて著しく強化せられ、加ふるに精鋭を誇る薩・長・土三藩の御親兵が〓轂の下, 此の時に當り、民部少輔井上馨・兵部少輔山縣有朋・同大丞鳥尾小彌太・外務大, 何なる意見を有するやを憂慮してゐたが、翌七日馨より隆盛も同意なる由を, 兩參議に獻策した。孝允は豫てより廢藩置縣の計畫を懷抱せるも、隆盛が如, 頃神田邸に至り杉を訪ふ。于時井上世外今日余を訪ふ。西郷斷然同意之, 余三年前大勢を察し、七百年封建之體を一破し、郡縣の名を與へ、往々天下之, 九字前江藤中辨を訪ふ。十一時歸家。今夕與杉猿村, 等有約、故に二字, 孫士, 郎, 廢藩置縣, 西郷隆盛, の斷行を, 井上〓等, 木戸孝允, に迫る, 第二十二編封建制度の撤廢, 七七六

割注

  • 孫士

頭注

  • 廢藩置縣
  • 西郷隆盛
  • の斷行を
  • 井上〓等
  • 木戸孝允
  • に迫る

  • 第二十二編封建制度の撤廢

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  • 七七六

注記 (24)

  • 1602,549,63,1978に集るあり、今は只廢藩置縣の斷行を待つのみとなつたのである。
  • 1377,971,58,613二廢藩置縣の斷行
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