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三廢藩の氣運, ことは、三條實美等に送れる書中に, つたのである。, 之御基礎を立て奉らんとす。天下之大幸何事か之に如かん。, て宜しく郡縣制度に復して、國家統一の實を擧げざるべからずとの考が徐々, 藩知事中には廢藩の議を奏請して、之を聽許せられたものすらあつたのであ, と云へるに據つても、窺ひ得られる。既に三藩の巨頭は相携へて出京するあ, 當時世上には尚封建制度撤廢に反對する聲が喧しかりしも、其の間にあつ, り、政局は茲に俄然活氣を呈して、廢藩置縣の問題は、愈く眞摯に議せられるに至, に濃厚となれるを注意すべきである。明治四年七月の廢藩置縣に先だつて、, 山縣・河村・西郷兄弟・杉・板垣等各叡旨を奉し、一際憤發、同行東上、皇國千古不拔, (岩倉具視關係文書), 今度兩藩父子・兩藩廳一統及土薩同樣合議一途に出候事に而、則大久保・木戸・, 七日附, 正月二十, 自發的廢, 藩, 第三章廢藩置縣第二節封建制度沒落の趨勢, 七六五
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- 七日附
- 正月二十
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- 自發的廢
- 藩
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- 第三章廢藩置縣第二節封建制度沒落の趨勢
ノンブル
- 七六五
注記 (19)
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- 1857,541,57,1039ことは、三條實美等に送れる書中に
- 1060,548,51,413つたのである。
- 1510,612,61,1837之御基礎を立て奉らんとす。天下之大幸何事か之に如かん。
- 604,543,60,2315て宜しく郡縣制度に復して、國家統一の實を擧げざるべからずとの考が徐々
- 370,540,61,2323藩知事中には廢藩の議を奏請して、之を聽許せられたものすらあつたのであ
- 1284,542,61,2312と云へるに據つても、窺ひ得られる。既に三藩の巨頭は相携へて出京するあ
- 717,607,62,2250當時世上には尚封建制度撤廢に反對する聲が喧しかりしも、其の間にあつ
- 1171,541,61,2318り、政局は茲に俄然活氣を呈して、廢藩置縣の問題は、愈く眞摯に議せられるに至
- 490,543,62,2337に濃厚となれるを注意すべきである。明治四年七月の廢藩置縣に先だつて、
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- 1400,2292,49,500(岩倉具視關係文書)
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- 271,2371,51,125七六五







