『維新史』 維新史 5 p.789

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ある。, く海外各國の成法を斟酌して國憲を起草すべしとの優諚を拜したので、直ち, の不備を修正して、六年六月改定, 國憲取調委員として、鋭意聖旨に副ひ奉らんことを期するに至つたのである。, に憲法取調局を院内に設け、議官柳原前光・福羽美靜・中島信行・細川潤次郎等を, 最も注目に價すべく、爾後世人の憲政思想は急激に昂まることとなつたので, を擧行した。元老院の設置・地方官會議の開催は、立憲政體確立の階梯として, 地方官會議は八年六月二十日、淺草東本願寺の假議院に於いて、天皇親臨の, 下に開院式を擧行し、木戸孝允は其の議長に任ぜられた。斯くて議事は翌々, 藤新平の司法卿に轉ずるや、新律綱領, 方民會等の諸議案を審議決定し、七月十七日再び天皇の臨幸を仰いで閉院式, 二十二日より開かれ、各府知事・縣令は地方警察、道路・橋梁・堤防・河港等の修築、地, 關と裁判機關とは勢ひ混淆を免れなかつた。されば五年四月左院副議長江, 司法權は行政・立法の二權に比する時は、其の發達は著しく遲れ、司法行政機, 律令を制定し、又裁判所の擴充に意を注いで司法職務定制を公布し、裁判所を, 月制定, 三年十二, 司法職務, 地方官會, 定制, 〓, 第二十二編封建制度の撤廢, 七九二

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  • 月制定
  • 三年十二

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  • 司法職務
  • 地方官會
  • 定制

  • 第二十二編封建制度の撤廢

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  • 七九二

注記 (23)

  • 714,561,48,134ある。
  • 1713,565,71,2330く海外各國の成法を斟酌して國憲を起草すべしとの優諚を拜したので、直ち
  • 341,1918,60,969の不備を修正して、六年六月改定
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  • 1600,564,73,2329に憲法取調局を院内に設け、議官柳原前光・福羽美靜・中島信行・細川潤次郎等を
  • 805,555,72,2331最も注目に價すべく、爾後世人の憲政思想は急激に昂まることとなつたので
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  • 1256,562,73,2323下に開院式を擧行し、木戸孝允は其の議長に任ぜられた。斯くて議事は翌々
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