『保古飛呂比』 保古飛呂比 2 元治1年~慶応3年 p.613

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夜八字歸宿、, 相響、例之疎暴を被叱、大に困窮仕候、夫故、何卒々々飽〓修理を加へ、廿三四日〓の内、當表へ, の處、萬端御依頼申上置候由、然る處、右の儀に付、小弟など、大に暴論を以相談仕候樣、政府へ, 一渡邊昇氏ヨリノ書簡、左ノ通、, 一同十七日、雪、出勤セズ、八ツ頃ヨリ野崎ノ宿ニテ頂戴被仰付候ニ付、罷越、夕方歸宿ス、, 烈寒日々被爲揃盆御清榮奉賀候、頃日は彼是御厚配難有奉謝候、爾者越前御船の一條、行藏歸國後, へ出勤、大坂行ノ書翰相認メ候事、宰府ヨリノ仰ヲ以テ、夕方ヨリ同志組藤屋ニ會シ、夜九字歸宿、, 一十二月十六日、風雨雪、早天、五代才助ヲ訪問、薩人野村宗七參會、談話數刻、十二字歸宿、商會, 野も山もなへてさひしき冬枯に, 風雨にてありけるに、, 君かためこほれる月のかけくらく, 同夜坂本・石川を祭る折節、, なみたは雨とふりしきりつゝ, 宰府の景況を聞きて、, 春をふくめる玉垣のうめ, 卷二十慶應三年, 六一九

  • 卷二十慶應三年

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  • 六一九

注記 (17)

  • 1056,459,54,283夜八字歸宿、
  • 282,524,66,2362相響、例之疎暴を被叱、大に困窮仕候、夫故、何卒々々飽〓修理を加へ、廿三四日〓の内、當表へ
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