『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.99

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は判明しない、と聞いた。, 去る三月十四日に日本の皇帝陛下, に違いないことをそこに盛り込んだ上、上記の大官たちの援助によって、近日中にこれを手渡, よりそれは聞屆けられそうもないと判斷される事柄をそこから除き、また我々に許可され得る, イエ殿〓, ウタ殿〓, 同月五日江戸からフランソワ・カロン君とエルセラック君が當地(〓, 同月四日今月二日にシナのジャンク船一隻が長崎から出帆したが、彼等の意圖する航續先, の要求(, にいる平戸の領主の執政官, った。半カルトウ砲四門は、このたび、三月十四日にカロン及びエルセラックの兩君が江戸で, であり、そこにそれをヌイツの下の方への歸參, には〓見を許されず、彼は贈物を受取ろうとしなかった由。要望書に認めた我々, の家(大坂, 以來預けてあったのである)から持出され、御城へ運ばれた。, に到著した。彼等は, 〓人でありかつ會社に對して好意をもつ數人の閣僚と連絡をとり相談して、彼等殿下等調, の面前で、またその翌日には第一と第三の大官である, の兩閣僚の面前で〓見を賜わり、贈物を渡したが、第二の大官オ, は、いかなる配慮によるのかは判らないが、平戸の領主により留め置かれ、, 〓見を受けたさい、贈呈され、四月になって、アラカウワ・コメノスケ殿, サネケ殿, とりわけまだこれを手渡すことは良くないと考えられた由。閣下〓〓, は、それにつき彼の友, アラカウワ・コメノスケ殿, しく江戸より平戸に下った, 家光, の條にあり、, ○酒井, 忠世, 詰奉行人。, ○一六二七, 利勝, ○徳川, 年使節。ピー, ○し荒河久馬, ○十一月十一日, ○土井, ○酒井, 助忠成, 忠勝, ○松浦家大坂, ○平, しく江戸より平戸に下った, テル・ヌイツは參府の意圖空, 戸, 〓閣僚は, 大坂邸より, 荒河忠成の, 江戸に回沃, このため松, 浦氏奉行人, エルセラッ, カロン及び, ク平戸商館, は〓見せず, 要望書の提, 要す, 出には閣僚, との相談を, 〓見の模樣, 砲獻上さる, 土井利勝に, に歸著す, す, 一六三四年五月, 九七

割注

  • 家光
  • の條にあり、
  • ○酒井
  • 忠世
  • 詰奉行人。
  • ○一六二七
  • 利勝
  • ○徳川
  • 年使節。ピー
  • ○し荒河久馬
  • ○十一月十一日
  • ○土井
  • 助忠成
  • 忠勝
  • ○松浦家大坂
  • ○平
  • しく江戸より平戸に下った
  • テル・ヌイツは參府の意圖空
  • 〓閣僚は

頭注

  • 大坂邸より
  • 荒河忠成の
  • 江戸に回沃
  • このため松
  • 浦氏奉行人
  • エルセラッ
  • カロン及び
  • ク平戸商館
  • は〓見せず
  • 要望書の提
  • 要す
  • 出には閣僚
  • との相談を
  • 〓見の模樣
  • 砲獻上さる
  • 土井利勝に
  • に歸著す

  • 一六三四年五月

ノンブル

  • 九七

注記 (67)

  • 1251,582,52,608は判明しない、と聞いた。
  • 1039,578,55,807去る三月十四日に日本の皇帝陛下
  • 302,580,58,2267に違いないことをそこに盛り込んだ上、上記の大官たちの援助によって、近日中にこれを手渡
  • 409,578,57,2265よりそれは聞屆けられそうもないと判斷される事柄をそこから除き、また我々に許可され得る
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  • 1559,584,56,638にいる平戸の領主の執政官
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