『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.224

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ためには、これらの品々は、多大の損をして投げ賣りするよりは、これを積み出した方が、た, 出すのか、どのように決定したか、と尋ねられた。これに對する回答として、上記の事柄が手, 事柄が提出され、これら總てが、じっくりと考慮され、比較檢討されたすえ、最後に、會社の, 主と執政官達の前に呼び出され、そして閣下達から、我々の商品を販賣するのか、或いは積み, とえ、それによって豫想される海上の危險に商品を曝さねばならぬことを考慮しても、猶かつ、, には正確に從うよう努めることを提案したが、それは、これらのことを等閑にして、不興を蒙, ましな事である、等々、との結論に達し、決定された。決議が行われるや否や、我々は、再び領, ったり、また、今以上に窮屈な制約に煩わされぬためである、と。それまでにして、我々は暇, れたのである、と。そこで、閣下達は、我々がこのことを十分に念頭に置き、與えられた命令, 夕刻、評議會が招集され、その席上で、本日執政官達によって我々に提案され、命令された, 〔を守る〕徴候を見せてはならぬこと、及び、商館長は年ごとに交替すべきことが命令さ, を得た。, 徒であるので、)〔彼等, ンダ人の貿易と生活についても絶えず觀察されているが、それは、(彼竺, を見出すためである。こうして、既に倉庫を取段すべきことと、日曜日, もキリスト教, が〕如何なる旗幟を人々の前に掲げようとするのか(, ○原文、「如何な, る紋章を掲げ以, ○主, ○オラン, ダ人, ○オラン, て之を衆目に示す」即ち、, 日, 本性を現わす」の意い, タ人。, (watt sij in den schilt voeren ende voor volcq wesen mogen), か〕如何なる旗幟を人々の前に掲げようとするのか(, もキリスト教, 積〓すを可, 平戸商館決, 其要旨, を求む, 餘乘貨物は, 蘭人の自重, を監視す, の事は蘭人, 倉庫破却等, とす, 蘭人の行動, するに在り, の眞意を徴, 家光は今や, 議, 一六四一年一月, 二二三, 一六四一年一月

割注

  • ○原文、「如何な
  • る紋章を掲げ以
  • ○主
  • ○オラン
  • ダ人
  • て之を衆目に示す」即ち、
  • 本性を現わす」の意い
  • タ人。
  • (watt sij in den schilt voeren ende voor volcq wesen mogen)
  • か〕如何なる旗幟を人々の前に掲げようとするのか(
  • もキリスト教

頭注

  • 積〓すを可
  • 平戸商館決
  • 其要旨
  • を求む
  • 餘乘貨物は
  • 蘭人の自重
  • を監視す
  • の事は蘭人
  • 倉庫破却等
  • とす
  • 蘭人の行動
  • するに在り
  • の眞意を徴
  • 家光は今や

  • 一六四一年一月

ノンブル

  • 二二三
  • 一六四一年一月

注記 (48)

  • 749,581,62,2274ためには、これらの品々は、多大の損をして投げ賣りするよりは、これを積み出した方が、た
  • 329,577,62,2276出すのか、どのように決定したか、と尋ねられた。これに對する回答として、上記の事柄が手
  • 850,576,69,2278事柄が提出され、これら總てが、じっくりと考慮され、比較檢討されたすえ、最後に、會社の
  • 434,577,63,2275主と執政官達の前に呼び出され、そして閣下達から、我々の商品を販賣するのか、或いは積み
  • 643,583,66,2267とえ、それによって豫想される海上の危險に商品を曝さねばならぬことを考慮しても、猶かつ、
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  • 539,581,63,2277ましな事である、等々、との結論に達し、決定された。決議が行われるや否や、我々は、再び領
  • 1166,590,65,2270ったり、また、今以上に窮屈な制約に煩わされぬためである、と。それまでにして、我々は暇
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