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た。日本人使用人たちから次のことが教えられた。すなわち、同人たち, 船の内の一隻、すなわちフロイト船ロッホ號が到著する。同船を我々は(平戸に於ける慣例に從, れ(その通りに行われ)、また數えられ、上書きが讀まれ、そして細部に至るまで調査された。, とも、この場に公然と割り込まなくてはならないからである。, を引取りに行ったが、日本文の手, 覆い用の衣の中に集められ、そして商館に齎され、その袋は彼等の面前で開けることを要求さ, は何をすることもできない)知事の命令により、彼等は、たとえ彼等自らはその氣にならなく, 教の裝飾品の類いを總べて何も隱さずにありのままに報告していること、そして、この人々を, って)我々から要望した上で、ボンゴイたちとともに一部分臨檢し、乘組員を點呼し、そして, 同月二十一日〓風の吹く雨もよいの天氣、南西寄りの風。正午近く、當地に前記の二隻の, もまたその目的で仕事に就かせることを避けるわけには行かず、何故なら、(それに逆らって, てする誓約により拘束を受けていて、その船のなかに、もしくは船員の間で見つかるキリスト, る〔と言うと〕、彼等は(彼等が〔我々の側からの〕何の留保もない返答に滿足したのち)別れ, 總督閣下からの手紙類, 紙がないかと非常に嚴しく檢査され、總べてのオランダ語のそれもまた彼等によりひとつの枕, は外國人の件を, 廷〓幕に通告し、ボンゴイたちとともにジャンク船を臨檢し、しかも彼等の血判を以, 總べて宮廷, 〓月十六日附の書翰は、卷末附録二に載せた、, ○この時受けた總督ファン・ディーメンからの, ○皇帝の, 通詞, naeuw naer japansche brieven vernomen), 五月十六, を語る, 通詞の職務, 出す, 臨檢す, 書翰日本文, 書翰等を袋, からず, 本人奉行附, の誓紙を差, 號入港す, 幕府に血判, 檢使等總督, 外國船内の, 館に齎し檢, ル・メール, 蘭人は奉行, に納めて商, の形跡を探, キリシタン, 蘭船ロッホ, 商館使用日, 入を拒むべ, 檢使と共に, 閲す, 附通詞の介, 索す, 一六四一年七月長崎にて, 一四三
割注
- 〓月十六日附の書翰は、卷末附録二に載せた、
- ○この時受けた總督ファン・ディーメンからの
- ○皇帝の
- 通詞
- naeuw naer japansche brieven vernomen)
- 五月十六
頭注
- を語る
- 通詞の職務
- 出す
- 臨檢す
- 書翰日本文
- 書翰等を袋
- からず
- 本人奉行附
- の誓紙を差
- 號入港す
- 幕府に血判
- 檢使等總督
- 外國船内の
- 館に齎し檢
- ル・メール
- 蘭人は奉行
- に納めて商
- の形跡を探
- キリシタン
- 蘭船ロッホ
- 商館使用日
- 入を拒むべ
- 檢使と共に
- 閲す
- 附通詞の介
- 索す
柱
- 一六四一年七月長崎にて
ノンブル
- 一四三
注記 (52)
- 1679,648,67,1738た。日本人使用人たちから次のことが教えられた。すなわち、同人たち
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- 328,655,70,2256れ(その通りに行われ)、また數えられ、上書きが讀まれ、そして細部に至るまで調査された。
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- 652,2115,54,815を引取りに行ったが、日本文の手
- 433,651,65,2281覆い用の衣の中に集められ、そして商館に齎され、その袋は彼等の面前で開けることを要求さ
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