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る、と言った、等々。, て、ちぎれ雲が西から飛んでいた。しかしその後間もなく晴れ上り快晴の天氣となり、そして, その状態が日中の殘り全體と夜間に亘って續いたが、風向きは變り易かった。, 置いて、何も言わないで欲しい、そして自分がそれを返すか又はその代金を支拂うつもりであ, 前彼が彼自身に就いて自白した事柄を強く否定していたが、しかし、ついには屈して、夕食の, 〔彼は〕彼等に向かって、自分はそれを海中に投じたので、彼等がどうぞそれをそのままにして, の使用人はオランダ商館で働いているところであった。彼は彼を迎えに人をやった。そして、, 時に彼がそれを盗み、そしてそれを、ある日本人に仕える使用人に手渡し、その主人の名は, 〔彼は〕彼等を樣々な場所へ連れて行ったが、彼等はそれを見出すに至らなかった。そして終に, 二十九日今朝は氣だるい今にも降りそうな天氣で、なお北の風が吹き、僅かな強風であっ, にそんなことはやめて欲しい、自分が彼等にどこに匙があるかを教えようと言った。しかし、, がそれを自分自身の手から受取ったこと、そのとき我々は夕食を攝っ, である、と言った。そこで私はその主人の家へ使いをやったが、しかし彼, 〓はビッチョーを〓罰臺(すなわち笞打ちの椅子)のところに連行した。すると最初は彼は以, (或いは尾なし猿)を見物していたことを認めた。ところが相手, ており、彼は戸外で猿, ビッチョーは彼〓, 殿, ○日本人の, 尾のある, ○記載を, 使用人(, 小型の猿い, 闕く。, 僕に贈れる, 事を自白す, み某家の下, コックス對, 處せんとす, 下僕匙の受, 領を否認し, 對馬匙を盜, 馬を笞刑に, 海中に投ぜ〓, りと申立つ, を避け匙をウ, 一六一八年四月, 三〇〇
割注
- ○日本人の
- 尾のある
- ○記載を
- 使用人(
- 小型の猿い
- 闕く。
頭注
- 僕に贈れる
- 事を自白す
- み某家の下
- コックス對
- 處せんとす
- 下僕匙の受
- 領を否認し
- 對馬匙を盜
- 馬を笞刑に
- 海中に投ぜ〓
- りと申立つ
- を避け匙をウ
柱
- 一六一八年四月
ノンブル
- 三〇〇
注記 (38)
- 1319,599,53,498る、と言った、等々。
- 1109,598,55,2273て、ちぎれ雲が西から飛んでいた。しかしその後間もなく晴れ上り快晴の天氣となり、そして
- 1004,599,55,1862その状態が日中の殘り全體と夜間に亘って續いたが、風向きは變り易かった。
- 1425,594,54,2282置いて、何も言わないで欲しい、そして自分がそれを返すか又はその代金を支拂うつもりであ
- 794,588,57,2288前彼が彼自身に就いて自白した事柄を強く否定していたが、しかし、ついには屈して、夕食の
- 1530,603,56,2272〔彼は〕彼等に向かって、自分はそれを海中に投じたので、彼等がどうぞそれをそのままにして
- 482,598,55,2244の使用人はオランダ商館で働いているところであった。彼は彼を迎えに人をやった。そして、
- 691,589,56,2289時に彼がそれを盗み、そしてそれを、ある日本人に仕える使用人に手渡し、その主人の名は
- 1634,605,57,2268〔彼は〕彼等を樣々な場所へ連れて行ったが、彼等はそれを見出すに至らなかった。そして終に
- 1213,651,57,2215二十九日今朝は氣だるい今にも降りそうな天氣で、なお北の風が吹き、僅かな強風であっ
- 1741,608,55,2238にそんなことはやめて欲しい、自分が彼等にどこに匙があるかを教えようと言った。しかし、
- 380,1186,55,1682がそれを自分自身の手から受取ったこと、そのとき我々は夕食を攝っ
- 587,1101,56,1781である、と言った。そこで私はその主人の家へ使いをやったが、しかし彼
- 901,673,59,2205〓はビッチョーを〓罰臺(すなわち笞打ちの椅子)のところに連行した。すると最初は彼は以
- 273,1367,58,1513(或いは尾なし猿)を見物していたことを認めた。ところが相手
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- 1851,2533,44,129三〇〇
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