『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.271

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かき先師, の書きおかれし經類など、ひとつもとりいでずやけぬるよ, 見此見彼、感喜不雷、乃以國字方言、而具記來由、結以歌云、憐我加、壽末奴心能、, 樹の下の寺にもちつたふるは、逍遙, 火入りて、文書の類みなやけぬ、そのうちにや侍りけむしらず、それよりち, 院二道前内大臣實隆公の畫なり、紅梅の枝をもちて、書きおくられしよし、, しかたりぬ、あまり便なくおぼえて、周〓禪尼の書かれしものなど見いで, 明八年の火に、寺もやけぬときゝて、とぶらひしに、かの御影の事は、くらに, る、しかるに寶慈院故周〓禪尼, けるうちに、世をはやくせられぬ、その後住侍の尼もかはりて、折をえて天, 水遠太仁、裳羅左天宇津留、神能御影也、今老衲展覽一過、又恐他日遺忘無由, くはしくしるしゝ紀そへり、周〓禪尼にかりて、うつしおかましとおもひ, 渡唐天神の御影とて世にあり、いかなるいはれにや、いぶかしくおもひ侍, 思索、因筆其顛末、不敢顧人笑、爲〓言疊語也、貴元祿十五年壬午八月廿五日、, 將大納言長親、法名明魏、字子懐、所造之兩聖記、記佛鑒菅神相見之委曲者也, 〔閑窓自語〕渡唐天神畫感得事, 落筆於武陵大隱軒中、, 周〓, 禪尼, となり, いもう, 隆筆渡唐, 三條西實, 天神畫像, 延喜三年二月二十五日, 二七一

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  • 隆筆渡唐
  • 三條西實
  • 天神畫像

  • 延喜三年二月二十五日

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  • 二七一

注記 (26)

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