『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.501

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しひゆきかふとも、このうたのもしあるをや、あをやきの絲たえす、松のは, の散りうせすして、まさきのかつらなかくつたはり、とりのあと、ひさしく, めかも、, にたれと、歌のこととゝまれるかな、たとひ時うつり事さり、たのしみかな, 四曰興、五曰雅、六曰頌、若夫春鶯之囀花中、秋〓之吟樹上、雖無曲折、各發歌謠、, とゝまれらは、歌のさまを, 之類、雜體非一、源流漸繋、譬猶拂雲之樹、生自寸苗之煙、浮天之波、起於一滴之, 樂相變、感生於志、詠形於言、是以逸者其聲樂、怨者其吟悲、可以述懷、可以發憤, 動天地感鬼神、化人倫和夫婦、莫宜於和歌、和歌有六義、一曰風、二曰賦、三曰比、, 物皆有之、自然之理也、然而神世七代、時質人淳、情欲無分、倭歌未作、逮于素盞, 夫和歌者、託其根於心地、發其花於詞林者也、人之在世、不能無爲、思慮易遷、哀, 烏尊到出雲國、始有三十一字之詠、今反歌之作也、其後雖天神之孫海童之女, 莫不以和歌通情者、爰及人代、此風大興、長歌、短歌、旋頭、混本, 人は、おほ空の月を見るかことくに、いにしへをあふきて、いまをこひさら, もしり、ことの心をもえたらん, 〔古今和歌集〕古今和歌集序, 專, 〔古今和歌集〕古今和歌集序紀淑望, ○清輔本、寂蓮本、, ○清輔本、同頓, 阿本、專字ナシ, 雅經本、を字ナシ, 眞名序, 延喜五年四月十五日, 五〇一

割注

  • ○清輔本、寂蓮本、
  • ○清輔本、同頓
  • 阿本、專字ナシ
  • 雅經本、を字ナシ

頭注

  • 眞名序

  • 延喜五年四月十五日

ノンブル

  • 五〇一

注記 (25)

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