『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.24

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のみやすところと聞えし、後はしけあきらの式部卿のみこのきたのかた, 事、本院のおとゝの御むすめくして三四人なり、本院のはうせ給にき、中將, たゝ此君たちの御中には、大納言源昇の卿御女のはらの顯忠おとゝのみ, 坊を戀かなしみ奉り給ふ、大輔なむ夢に見奉るときゝて送り給へる、, すめの女御もうせ給ぬ、御孫の東宮も、一男八條大將保忠卿もうせ給にき、, 位にて十一年そおはしましける、本院の大臣と申す、此時平のおとゝのむ, ありけん、出てありき給にも、家のうちにても、大臣の作法をふるまひ給は, そ、右大臣まて成給へる、その位にて六年おはせしかと、すこしおほす所や, 昌泰四年正月廿五日、太宰權帥になしたてまつりてなかされ給ふ, 大臣時平のおとゝ延喜九年己巳四月四日うせ給ふ、御とし三十九、大臣の, にて、齋宮の女御の御はゝにて、そもうせ給にき、いとやさしくおはせし、先, 御返事大輔、, ときのまもなくさめつらむ君はさそ夢にたに見ぬわれそかなしき, その弟の敦忠中納言もうせ給にき, 戀しさはなくさむへくもあらさりき夢のうちにも夢と見しかは〓, 左, 先坊にみやす所まいり給ふ, ○中, ○中, 略, 略, ○中, 略, 略, ○中, 天ス, 顯忠ノミ, 子孫多ク, 長生ス, 延喜九年四月四日, 二四

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  • ○中

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  • 天ス
  • 顯忠ノミ
  • 子孫多ク
  • 長生ス

  • 延喜九年四月四日

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  • 二四

注記 (31)

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