『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.705

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劒を以て、我劒たるへしと云々、夢覺て後、即施入し奉る、爰に從兵の中、此劒, とあたはす、利仁乘勝逐逃、以當千、遂に凶徒を切て馘を獻す、これによつ, て、名威天下に振ひ、武略海外にかまひすし、即宿願をとけんか爲に、〓沙門, を好者あり、遂にやむことなくして、夜中ひそかに寶殿をひらき、玉體の間, 〓其神劒〓納す、寶殿天下在之、窺翫せすといふことなし、, 天莊嚴のためにす、忽夢の告ありて、我これを納受せす、彼千人の首をきる, 天王の像を造顯す、當寺において開眼供養、帶するところの劒をとひて、大, にちかつけは、腰底の雄劒よもすから昇降す、仰之彌高、鼓踵及かたし、直下, 方之兵を率して、鹿敷をつけて、鵝毛をおそれす、賊徒飢凍して寸歩するこ, 在地、携手不至、洞天已明、偸兒逃去、仍尊像を劒惜天王とも號したてまつる、, リ毘沙門, 宿願ニ依, ノ像ヲ造, 延喜十四年是歳, 七〇五

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  • リ毘沙門
  • 宿願ニ依
  • ノ像ヲ造

  • 延喜十四年是歳

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  • 七〇五

注記 (15)

  • 1326,609,64,2212劒を以て、我劒たるへしと云々、夢覺て後、即施入し奉る、爰に從兵の中、此劒
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