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いた。しかも終日及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣であった。, それに對して我々は、我々が本件に就き相談したい旨、また閣下が我々に知らせて呉れたこと, ので午餐に招いたが、しかし提督ウィレム・ジヨンソンは謝絶した。, の一五貫目を、今やその期限が來たので返濟するように、と命じたい, の、彼等を良く思う人々の策動により我々は宮廷内に多くの敵を有するからである〔と語った〕。, 我々はオランダ人たちの提督、商務員たち、及びその他の重立った人々を明後日が土曜日な, を良く記憶していたい旨を答えた。, 私は長崎へ向けてチャイナ・キャプテンに手紙を一通書送り、彼が私に約束した天鵞紋と繻, 子と呉絽服綸を送って寄越すように、さらにまたイタミア・ミゲル殿に私が彼, 〓三十一日(シティングワチ二十四日)今朝は今にも降り出しそうな天氣で、北の風が吹いて, 王の弟トノモン樣がキャプテン・カムプスと私に大至急彼と話しに來るようにとの使いを寄, ちんと言いつけて置いた件に就いて話し、且つ私が昨年七箇月間の約束で彼に借りた利子。附き, 一通」と。, 私はキャプテンクリーヴェンジャーから二五リアルを受取ったが、この貨幣は長劔〓, 見える。, にき, と短劒に鍍金をかけるためこれまで彼に貸してあったものである。, hym in order), ○〓外註にはなお、「油商人の義, キャプテン, 又に托して通詞トメに宛てて手紙, の刀で、〓い, て使うもの, の兩刃, ○チャイナ, (daggar)(to)late), ○細身, と短劒に鍍金をかけるためこれまで彼に貸してあったものである。, 領す, に招待せん, 蘭人を午餐, 品の送致と, を送り注文, 伊丹屋治右, 衞門への借, とす, 銀返濟を促, 李旦に書状, 長崎に在る, 松浦信辰カ, 刀劒鍍金代, リーヴェジ, 立替金をク, ヤーより受, 領す, 一六二一年八月, 七九四
割注
- ○〓外註にはなお、「油商人の義
- キャプテン
- 又に托して通詞トメに宛てて手紙
- の刀で、〓い
- て使うもの
- の兩刃
- ○チャイナ
- (daggar)(to)late)
- ○細身
- と短劒に鍍金をかけるためこれまで彼に貸してあったものである。
- 領す
頭注
- に招待せん
- 蘭人を午餐
- 品の送致と
- を送り注文
- 伊丹屋治右
- 衞門への借
- とす
- 銀返濟を促
- 李旦に書状
- 長崎に在る
- 松浦信辰カ
- 刀劒鍍金代
- リーヴェジ
- 立替金をク
- ヤーより受
- 領す
柱
- 一六二一年八月
ノンブル
- 七九四
注記 (47)
- 1117,613,66,1639いた。しかも終日及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣であった。
- 1639,609,68,2279それに對して我々は、我々が本件に就き相談したい旨、また閣下が我々に知らせて呉れたこと
- 1327,611,68,1644ので午餐に招いたが、しかし提督ウィレム・ジヨンソンは謝絶した。
- 691,606,76,1635の一五貫目を、今やその期限が來たので返濟するように、と命じたい
- 1743,618,70,2266の、彼等を良く思う人々の策動により我々は宮廷内に多くの敵を有するからである〔と語った〕。
- 1426,658,72,2227我々はオランダ人たちの提督、商務員たち、及びその他の重立った人々を明後日が土曜日な
- 1545,613,55,825を良く記憶していたい旨を答えた。
- 1005,638,76,2249私は長崎へ向けてチャイナ・キャプテンに手紙を一通書送り、彼が私に約束した天鵞紋と繻
- 902,602,74,1908子と呉絽服綸を送って寄越すように、さらにまたイタミア・ミゲル殿に私が彼
- 1210,537,97,2347〓三十一日(シティングワチ二十四日)今朝は今にも降り出しそうな天氣で、北の風が吹いて
- 273,647,75,2232王の弟トノモン樣がキャプテン・カムプスと私に大至急彼と話しに來るようにとの使いを寄
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