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笠とりの山を頼みしかひもなく時雨に袖をぬらしてそゆく, 春深くなりぬと思ふを櫻花ちる木のもとはまた雪そふる, のつらに松ある所、, 皆人のいかてと思ふ萬代のためしと君をいのる今日かな, る御屏風に、かさとりの山を人の行ほとに、時雨のすれは、袖をかつき, いにしへの心もたえす行水にわか松かけもけふこそはみれ, 行やらて山路くらしつ子規いま一聲のきかまほしさに, 康子内親王承平三年九月三品、, す聞たる所に、, 〔頼基朝臣集〕北の宮の御も著給ひしに内侍のかんのとのにおくられた, 〔公忠朝臣集〕北の宮のみくしあけの御屏風に、山をこゆる人の、ぼとゝき, 〔伊勢集〕上北の宮の御もたてまつるに、おとゝの御送物の屏風の歌、水, 〔拾遺和歌集〕都北の宮のもきの屏風に、貫之, たる所、, 〔一代要記, 皇女, 醍醐天皇, 源公忠, 御屏風ノ, 大中臣頼, 北宮ト稱, 基, 紀貫之, 伊勢, 歌, 承平三年八月二十七日, 公忠朝臣, 七四九, 公忠朝臣
割注
- 皇女
- 醍醐天皇
頭注
- 源公忠
- 御屏風ノ
- 大中臣頼
- 北宮ト稱
- 基
- 紀貫之
- 伊勢
- 歌
柱
- 承平三年八月二十七日
- 公忠朝臣
ノンブル
- 七四九
- 公忠朝臣
注記 (29)
- 912,645,62,1982笠とりの山を頼みしかひもなく時雨に袖をぬらしてそゆく
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