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めしけり、, いにしへの、いまの、ふるき、あたらしき歌、えりとゝのへさせ給て、世にめて, せさせ給て、後にせんすとて、後撰集といふ名をつけさせ給て、又廿卷せむ, くりたるに、いまはさやうのことにたへたる人なくて、くちおしくおほし, せさせ給へるそかし、それにも、この小野宮のおとゝの御歌、おほくいりた, たうせさせ給、此御時には、其古今集にいらぬ歌を、むかしのも今のも、せん, りとゝのへさせ給て、よにめてたくせさせ給ふ、たゝいまゝて廿餘年なり、, 集にも、さやうにやとおほしめしけれと、かれはその時の貫之、このかたの, しやうすにて、いにしへをひき、いまを思ひ、行すゑをかねて、おもしろくつ, めり、たゝし古今には、貫之序、いとおかしうつくりてつかうまつれり、後撰, 夫等あつまりて、万葉集をえらはせ給、醍醐の先帝の御時は、古今集廿卷え, はさせ給ける、昔高野の女帝の御代、天平勝寶五年には、左大臣橘卿諸卿大, 1いそのかみふりにたることは、古今、後撰、拾遺集にのせて、ひとつもの, むかしなしつほのいつゝのひとゝいひて、うたにたくみなる, 〔後拾遺和歌集〕〓, こらす, ○上, ○中, 略, 略, ○, ヲ撰バシ, ノ新舊歌, 序文無キ, 理由, 今集以外, 勅シテ古, メ給フ, 卷數, 命名, 天暦五年十月三十日, 七三五
割注
- ○上
- ○中
- 略
- ○
頭注
- ヲ撰バシ
- ノ新舊歌
- 序文無キ
- 理由
- 今集以外
- 勅シテ古
- メ給フ
- 卷數
- 命名
柱
- 天暦五年十月三十日
ノンブル
- 七三五
注記 (32)
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