『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.392

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ける時、, るしからせ給へは、いとゝ御しつらひし、御誦經なと、そこらの僧のこゑさ, しあひたるほとに、いみしうみやはいきたにせさせ給はす、なきやうにて, 君のみや露けかるへきしての山をくれしと思ふ我袖をみよ, なさを、思やり聞えさせたまふ、うちよりの御つかひ、よるひるわかすしき, ゝる程に、おほかたの御心ちよりも、れいの御ことのけはひさへそひて、く, しきなし、東宮をもいみしけに申おもへり、東宮もいかに〳〵とおほつか, 程そいみしきや、, 選子内親王うみ奉らせ給はんとて、出てさせ給, 此たひの宮、女にそおはし, 逢事のかきりのたひの別にはしての山路そ露けかるへき, りて、まいりつゝきたり、御はらからの殿はら、きみたち、心をまとはし給、か, おはします、そこらのうちとぬかをつき、をしこりてとよみたるに、みこい, か〳〵となきたまふ、あなうれしと思て、のちの御ことゝもを思ひさはく, 〔新千載和歌集〕, いみしうむつからせ給うて、御返し、天暦御製, 贈太皇太后宮, ましける、, ける時、贈太皇太后宮, 康保元年四月二十四日, ル、本月二十九日ノ條ニ收ム、, ○中略、皇后崩御ノコトニカヽ, 哀傷歌, 十九, 皇后御退, 御産ノ仕, 度, 出ノ時天, 皇ト御贈, 答ノ御歌, 康保元年四月二十四日, 三九二

割注

  • ル、本月二十九日ノ條ニ收ム、
  • ○中略、皇后崩御ノコトニカヽ
  • 哀傷歌
  • 十九

頭注

  • 皇后御退
  • 御産ノ仕
  • 出ノ時天
  • 皇ト御贈
  • 答ノ御歌

  • 康保元年四月二十四日

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  • 三九二

注記 (32)

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