『大日本史料』 1編 18 天元 3年 7月~4年10月 p.305

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せはことはりにや、かかる權化もなを觸穢のことには、やうありけるにや、, 依リ、良源ニ輦車ヲ聽スコト等、本月十六日ノ條ニ見ユ、, を拜まむと祈請しけるに、瀧つほに龍の頭をさしいたしたりけり、彼頭に太師御名金, 御對面の時、那智にて見參したりしなと仰られける、もとより摩那斯龍王の化現と申, 字にてありけれは、不思儀に思て、那智よりいてゝ、横河の御坊へまいりたりけるに、, 定昭天元四年八月廿一日、辭寺務司等、是爲依夢想之告、遂往生之望也、, 煙、三光化顯、本邇在天とかきたるは此等事なるへし、又或山伏の那智の瀧にて本尊, ○眞言傳、異事ナキヲ以テ略ス、御惱ノコト、七月二十九日ノ條ニ、御祈ノ賞ニ, 〔僧綱補任裏書〕, 出家のゝち尊敬と云けり、慈惠大師の讚をつくりて奉る、其詞云、一觀身變、忿怒成, 謹解申興福寺・東寺・金剛峯寺別當職事、右、定昭從若年之時、誦法華一乘并修念佛, 〔興福寺別當次第〕, 四日、〓、大僧都定昭、所帶ノ諸職ヲ辭ス、, 定昭大僧都, 大元四年八月十四日大僧都自筆被辭寺司状云、敬白、, 十四日、, 〓中同四年八月十四日辭退寺司、〓中天元四年八月十四日大僧都自筆被辭寺司状云、敬白、, 天元四年八月十四日, 〓中, 天元五年, 乾, 一乘院, 寅、, 法務, (天元), 往生ヲ遂ゲ, 夢想ニ依リ, 書ス, ントス, 自ラ辭状ヲ, 天元四年八月十四日, 三〇五

割注

  • 天元五年
  • 一乘院
  • 寅、
  • 法務
  • (天元)

頭注

  • 往生ヲ遂ゲ
  • 夢想ニ依リ
  • 書ス
  • ントス
  • 自ラ辭状ヲ

  • 天元四年八月十四日

ノンブル

  • 三〇五

注記 (32)

  • 1407,694,63,1915せはことはりにや、かかる權化もなを觸穢のことには、やうありけるにや、
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